# AI時代の人間力を磨く レゴ®シリアスプレイ®を活用した研修｜クック・ビジネスラボ

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- Published: 2026-10-23T23:34:31+09:00
- Modified: 2026-10-23T23:04:10+09:00
- Category: エンタメビジネス
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株式会社クック・ビジネスラボ（代表取締役：森琢也、以下「当社」）は、AI時代に求められる「人間力」をテーマにした研修として、レゴ®シリアスプレイ®メソッドを用いたチームビルディング研修を実施しました。対象は東証プライム上場のIT企業で、2026年9月に2回実施した午前・午後の形式です。内容は相手の考えを引き出す力と自分の考えを伝える力を、体験を通じて磨くことを目的としています。

 

研修後に実施した参加者アンケート（回答29名）の結果は、全体の満足度が4.62点でした。4点以上と答えた割合は97%でした。

 

■ 背景と考え方

 

総務省の「令和7年版 情報通信白書」（2025年）によれば、日本で業務に生成AIを活用している人の割合は55.2%と推計されています。こうした状況の中で、AIが情報の下書きや検索を担う場面が増えると、異なる立場や専門性を持つ相手と意見をすり合わせる力が一層重要になると当社は考えています。相手の考えを引き出し、自分の考えを伝え理解を深める力が、今後の仕事の基盤になると位置づけています。

 

IT企業の人事・研修担当者からの相談も寄せられており、当社はこの「人間力」を軸にした研修の普及を進めています。

 

■ レゴ®シリアスプレイ®メソッドとは

 

レゴ®ブロックで自分の考えを形にし、それを手がかりに対話を深める研修手法です。全員が作品をつくり、それぞれが作品について語ることで、役職や年次にとらわれず発言の機会が生まれ、普段は言葉にしにくい思いも共有しやすくなります。

 

■ 研修の内容と実施条件

 

- 実施時期：2026年9月の午前・午後の2回

- 時間：各回3時間

- 規模：各回15名程度、少人数のチームに分かれて実施

- 対象：年齢・役職・部門を問わず、本人の参加希望を基本に募集

 

研修は「相手の考えを引き出す力」と「自分の考えを伝える力」を軸に組み立てました。良い質問を立てる発問と、相手の良い点を伝える承認の2つのスキルを、体験を通じて習得します。最初に各自が「AI時代の私ならではの提供価値」を作品として表現し、次に質問の立て方を学んだうえで互いの作品へ質問を重ね、考えを深めます。グループを変えて相手の作品を紹介する他己紹介、最後はお互いの良い点を伝え合う「ほめる・認める」ワークで締めくくりました。

 

■ 参加者アンケートの結果（5点満点）

 

以下は回答29名の結果です。

- 研修全体の満足度：4.62点（4点以上が97%）

- 体験型研修は学びにつながったか：4.62点（93%）

- 「言葉にして伝える力」への理解・気づき：4.48点（97%）

- 「相手の考えを引き出す力」への理解・気づき：4.48点（93%）

- 異なる年齢・役職・部門の対話で新しい気づきが得られたか：4.55点（100%）

 

■ 参加者の声と読み解き

 

参加者は「相手から考えを引き出す力が重要だと実感した」「オープンクエスチョンで考える癖がついた」「異なる背景の人と話す難しさと重要性を再認識した」などの感想を寄せました。3時間の研修は技術の完成を目的とせず、職場で試してみたいという出発点を提供するものでした。多くの方が「ほめる」という行為の難しさにも気づいたと回答しています。

 

■ 代表コメント

 

森琢也・代表取締役は次のとおりコメントしています。:「AIの時代だからこそ、人と人の力を磨くことの重要性が高まっています。相手の考えを引き出し自分の考えを伝える力の差が、そのまま仕事の差につながるのです。レゴ®ブロックの作品があると、普段は口数の少ない人も自分の考えを話し始めます。良い質問が重なると、本人も気づいていなかった考えが言葉になる。今回の研修では、その体験を参加者全員に持ち帰っていただくことを目指しました。」

 

■ 実施条件と費用の目安

 

- 所要時間：2時間〜2日（標準は半日3〜4時間）

- 実施人数：5名〜300名（1グループ5名程度を推奨、300名超は要相談）

- 講師体制：メイン講師1名で200名超に対応可（サブ講師は予算に応じて提案）

- 料金：20万円〜（税別）＋ プログラム企画設計費用（人数・時間・内容で変動）

- 対応エリア：全国出張可（交通費実費）

- オンライン：可（レゴキットは事前配送・終了後回収）

- 申し込み期限：実施日1週間前までが目安

 

集計概要としては、対象は2026年9月に実施した同社の研修で、参加者は1社・午前と午後の2回。回答数は29名で、平均点は小数第3位、割合は小数第1位を四捨五入しています。本集計は当社が実施した研修に関するものです。レゴ®シリアスプレイ®メソッド全般の効果を示すものではありません。

 

【会社概要】

会社名：株式会社クック・ビジネスラボ

代表者：代表取締役 森琢也（中小企業診断士／LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドと教材活用トレーニング修了認定ファシリテータ）

事業内容：企業向けチームビルディング研修、組織開発、経営コンサルティング

サービス：レゴ®シリアスプレイ®メソッドを用いた対話型研修。新入社員研修、管理職研修、全社会議・キックオフの参加型設計、内定者フォローなどに対応

実績：三菱商事・AWS・PwCをはじめ導入100社以上、累計受講者6,000名以上

URL：https://cookbizlabo.com/

 

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LEGO®、レゴ®、SERIOUS PLAY®、シリアスプレイ®はLEGO Groupの商標です。本リリースはLEGO Groupが認証・後援するものではありません。

出典：AI時代の「人間力」を磨く、レゴ®シリアスプレイ®メソッドと教材を活用した研修｜クック・ビジネスラボ／株式会社クック・ビジネスラボ／2026年10月23日
