本音で話せる場所が、ずっとなかった——ゲイのFPが、孤立しない人生を届ける理由 LGBTQ+メディア「O-DINARY」にて公開
![]()
LGBTQ Ordinary が運営するLGBTQ当事者向けメディア「O-DINARY」は、2026年6月25日にゲイのファイナンシャルプランナー・佐藤慎吾さんへのインタビュー記事を公開しました。佐藤さんは自身のセクシュアリティを長年公にはしておらず、その経験を踏まえてゲイ当事者向けの人生相談サービス「NEW DOOR」を立ち上げています。
本件のポイント
- 長いあいだ自身のセクシュアリティを隠して生きてきた佐藤慎吾さんが、カミングアウトの背景と「NEW DOOR」創設に至った経緯を、本人へのインタビューで詳しく語っています。
- ファイナンシャルプランナーとしての相談経験を通じて見えてきた、「本音で話せる場所がない」という当事者特有の課題と、それにどう向き合っているかを紹介します。
- O-DINARY は「幸せを当たり前にするメディア」を掲げ、今後も当事者インタビューを継続的に発信していく方針です。
記事の内容(一部抜粋)
「こんなこと、初めて話しました」
慎吾さんは、相談の後にそう言われる瞬間がいちばん嬉しいと語ります。長年1人で抱え込んできたことを、言葉にして伝えられる場所があるという事実が、彼にとっては大きな喜びだといいます。
現在、慎吾さんはゲイのFPとして「NEW DOOR」を運営しています。お金の相談というよりは人生の相談に近く、将来への漠然とした不安を本音で話せる場所をつくりたい――そんな思いから生まれたサービスです。
慎吾さんが自身のセクシュアリティに気づいたきっかけは、大学時代の幼馴染みからの告白でした。その後も「受け入れてもらえないのでは」という不安から長くカミングアウトを控えていました。
ある日、将来への不安を相談した際、会話が“ストレート前提”に流れてしまい、本音を十分に話せなかった経験が、以後の活動の原点になったと振り返ります。
インタビューでは、幼馴染みとの出会い、SNS でロールモデルを探しに出かけた行動力、そしてカミングアウトを決意するまでの理由を丁寧に綴っています。
続きはこちら
▶ https://lgbtqordinary.com/o-dinary/detail/njyQrybr
佐藤慎吾さん プロフィール
ゲイのファイナンシャルプランナー。「NEW DOOR」代表。
大学生の頃、幼馴染みからの告白をきっかけに自身のセクシュアリティに気づく。その後、20代中盤でWeb制作・マーケティング会社を創業し、40名規模まで成長させる一方、舞台俳優としても活動。ゲイであることを公表し、ゲイ当事者向けにお金と人生の相談に応じる FP サービス「NEW DOOR」を立ち上げるまでに至る。
- サービス名:NEW DOOR
- Instagram:@shingo_9981
- 相談窓口:株式会社LGBTQ Ordinary経由でLINE相談を受付(記事内リンクより)
「O-DINARY」について
「O-DINARY」は、株式会社LGBTQ Ordinaryが運営するLGBTQ当事者主体のメディアです。「幸せを当たり前にするメディアをあなたと。」をコンセプトに、当事者インタビューやコミュニティイベント情報などを発信しています。
URL:https://lgbtqordinary.com/o-dinary/
株式会社LGBTQ Ordinaryについて
一人一人の幸せから“当たり前の幸せ”を創造する――そんなビジョンのもと、LGBTQ当事者向けサービス(Re:Blue/LiteBlue/Future Base/Lu-Lu Stories/Lu-Lu Wedding/O-DINARY)、企業向けインクルージョン支援、クリエイティブ事業を展開しています。
- 所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿三丁目3番13号 西新宿水間ビル6階
- 代表者:代表取締役 佐古田陽登
- 事業内容:LGBTQ当事者向けサービス運営、企業向けインクルージョン支援、クリエイティブ制作事業
- URL:https://lgbtqordinary.com/
本件に関するお問い合わせ先
株式会社LGBTQ Ordinary
担当:佐古田陽登
E-mail:sakoda001@lgbtqordinary.com
TEL:080-7000-1953
出典:「本音で話せる場所が、ずっとなかった」——ゲイのFPが、1人で抱えない人生を届ける理由 LGBTQ+ メディア「O-DINARY」にて公開/株式会社LGBTQ Ordinary/2026年10月1日





