# 実際に運行していた電車を活用したサウナ施設サウナ電車「サ電（SADEN）」情報解禁第2弾

> イメージ 富士急行株式会社（本社：山梨県富士吉田市）は、富士急行線 下吉田駅の線路上で開発を進める日帰りサウナ施設「サ電（SADEN）」について、向かい合うベンチシートや吊り革を備えたメインサウナ室「普通列車サウナ」、寝台列車をモチーフに…

- Site: playrelay
- URL: https://playrelaymedia.com/entame/%e5%ae%9f%e9%9a%9b%e3%81%ab%e9%81%8b%e8%a1%8c%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%9f%e9%9b%bb%e8%bb%8a%e3%82%92%e6%b4%bb%e7%94%a8%e3%81%97%e3%81%9f%e3%82%b5%e3%82%a6%e3%83%8a%e6%96%bd%e8%a8%ad%e3%82%b5/
- Published: 2026-10-25T13:26:31+09:00
- Modified: 2026-10-25T13:26:31+09:00
- Category: エンタメ
- AI policy: allow training / allow search
- Citation: 引用・要約・回答への利用時は、記事タイトルと正規URLの明記を推奨します。

---

イメージ
　富士急行株式会社（本社：山梨県富士吉田市）は、富士急行線 下吉田駅の線路上で開発を進める日帰りサウナ施設「サ電（SADEN）」について、向かい合うベンチシートや吊り革を備えたメインサウナ室「普通列車サウナ」、寝台列車をモチーフにした二段ベッドで寝サウナを楽しめる「寝台列車サウナ」、2つのサウナ室をつなぐ「水風呂列車」の詳細を公開いたします。なお、本施設は、富士急グループでアウトドアリゾート事業を展開する株式会社ピカ（本社：山梨県富士吉田市）が運営します。

　既報（※）のとおり、本施設は、富士急グループが推進する「富士急サウナリゾート」の新たな取り組みとして、引退した鉄道車両「1000系1001号編成」を活用し、2026年12月に開業するものです。営業運行を終えた電車車両をサウナ施設として活用する試みは日本初（当社調べ）であり、富士急行創立100周年事業の一環として、長年親しまれてきた鉄道車両を富士山麓ならではの新たなエンターテインメント体験へと再生します。今回発表する3つの車両空間では、それぞれの特徴を生かし、列車を旅するように巡るサウナ体験を提供します。

　「普通列車サウナ」では、薪ストーブによる心地よい熱を楽しめるほか、吊り革につかまる“立ちサウナ”や、窓越しにホームや行き交う電車を眺めるカウンター席など、電車ならではの体験を提供します。また、電車をモチーフにした演出を取り入れたオートロウリュや、運転席からギミックを操作できる仕掛けも導入予定です。「寝台列車サウナ」は、上段と下段で異なる熱の感じ方を楽しめる設計とし、電気ヒーターによるセルフロウリュを導入する予定です。「水風呂列車」は2つのサウナ室をつなぐ設計で、深さ70cmの水風呂を設置します。さらに、車両のすぐそばには踏切をモチーフにしたガッシングシャワーも設置予定です。サウナ室から水風呂、外気浴まで、列車を旅するように巡る、ここでしか味わえないサウナ体験をお届けします。

　引き続き、「サ電（SADEN）」は、日本最大級のサウナ検索サイト「サウナイキタイ」とのコラボレーションにより、同サイトのプロデュース協力のもと、サウナの魅力をより深く楽しめる施設づくりを進めてまいります。2026年12月の開業に向け、開業日や営業時間、料金、予約方法などの営業情報は、11月下旬頃に改めてお知らせする予定です。

※第一弾リリース：[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002026.000001110.html](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002026.000001110.html)

【**サ電（SADEN）概要】**

名　  称：「サ電（SADEN）」

開 業 日：2026年12月中旬（詳細の日程は改めてお知らせします）

サ電HP: [http://saden.jp/](http://saden.jp/)

所 在 地：富士急行線　下吉田駅

　　　　　住所：山梨県富士吉田市新町二丁目8-12

アクセス：  車…中央自動車道・西桂スマートICから約10分

　　            中央自動車道・河口湖ICから約15分

電車…JR中央本線大月駅で富士急行線に乗換下吉田駅下車、徒歩0分

サウナ室：

【普通列車サウナ】

　向かい合うベンチシートや吊り革など、普段乗っている電車のようなレイアウトを採用したメインサウナ室です。ベンチに座って過ごすのはもちろん、吊り革につかまりながら立ちサウナを楽しむことができます。熱源には薪ストーブを採用し、薪ストーブの熱を心地よく楽しんでもらえるようなセッティングを検討中。窓際には、実際のホームや行き交う電車を眺められるカウンター席を設けるなど、サウナに普段あまり入らない方でも過ごしやすいよう、座面を低めにして比較的穏やかな温度帯を目指しています。カウンターに肘をついて、電車を待つようにぼーっと過ごす時間をお楽しみいただけます。

イメージ
【寝台列車サウナ】

寝台列車をモチーフにした、二段ベッドのサウナ室で、「寝サウナ」を楽しむことが可能です。天井に近い上段はしっかり熱さを感じたい方に、下段は穏やかな温度でじっくり温まりたい方にお楽しみいただけるほか、電気ヒーターでセルフロウリュもお楽しみいただけます。

イメージ
【水風呂列車】

2つのサウナ室の間に設置する「水風呂列車」。その車内には深さ約70cmの水風呂を設けるなど、サウナと水風呂を車両の中で行き来できるので、電車に乗っているような気分をお楽しみいただけます。車両のすぐそばには、踏切をモチーフにしたガッシングシャワーも設ける予定で、冷え込んだ冬場には、水風呂をスキップしてシャワーで体を冷やし、そのまま外気浴でクールダウンするのもおすすめです。

イメージ
**■1000系1001号編成とは**

本車両は、京王電鉄株式会社から譲り受け、1994年（平成6年）より富士急行線で運行を開始した車両です。以来、長年にわたり主力車両として活躍しました。2012年（平成24年）には京王電鉄で運行していた当時の塗装色に復元され、2024年12月15日（日）に惜しまれながら定期運用を終了しました。

**■富士急サウナリゾートとは**

「ととのいの最高峰へ」をコンセプトに、富士山を望むロケーション、富士山の天然水、富士山麓の風を感じる外気浴など、富士山の恵みを全身で感じながら、極上の“ととのい”体験を提供することを目指しています。現在は、富士山エリアの「ホテルマウント富士」「ふじやま温泉」「PICA Fujiyama」の3施設に加え、相模湖エリアの「うるり」、静岡エリアの「熱海シーサイドスパ＆リゾート」「THE GLAMPING 箱根十国峠」の計6施設を展開しており、今回の「サ電（SADEN）」が7施設目となります。

HP： [https://www.fujikyu.co.jp/fujikyusaunaresort/index.html](https://www.fujikyu.co.jp/fujikyusaunaresort/index.html)

**■サウナイキタイとは**

サウナ好き4人が立ち上げた、日本最大のサウナ検索サービス。全国15,000件以上のサウナ施設を掲載し、温度・ロウリュ・外気浴・宿泊可など100項目以上の条件から検索できるほか、地図や現在地からも探すことができます。サウナ体験を記録できる「サ活」は累計1,000万件を超え、サウナの魅力を伝えるマガジンなど、サウナをもっと楽しむためのサービスをWeb・アプリで提供しています。

本記事は、富士急行が2026年10月23日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[実際に運行していた電車を活用したサウナ施設サウナ電車「サ電（SADEN）」情報解禁第2弾](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002099.000001110.html)
