# 韓国ミュージカル ON SCREEN『フランケンシュタイン』に著名人12名が絶賛コメント　場面写真6点と劇場限定オリジナルチケットの入場者プレゼントも決定

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- Published: 2026-10-25T18:06:03+09:00
- Modified: 2026-10-25T18:06:03+09:00
- Category: エンタメ
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## 人気シネマシリーズの新ラインナップ、第1弾は『フランケンシュタイン』

韓国ミュージカルの名作を映画館のスクリーンで楽しめるシネマシリーズ「韓国ミュージカル ON SCREEN」から、新たな情報が届いた。シリーズは2025年7月から『エリザベート』『ファントム』『マリー・アントワネット』『笑う男』『モーツァルト！』の5作品を上映した。いずれの作品も大きな反響を呼び、多くの観客を引きつけてきた。

新ラインナップとして控えているのは、『フランケンシュタイン』『モンテ・クリスト伯』『エクスカリバー』の3作品だ。2026年10月30日（金）から順次劇場公開される。その先陣を切る『フランケンシュタイン』について、ひと足早く鑑賞した著名人12名のコメント、本編の場面写真6点、入場者プレゼントの情報があわせて公開された。

『フランケンシュタイン』は2024年公演版で、2025年に韓国で劇場公開された作品だ。日本では日本語字幕付きで上映される。演出・脚本・歌詞はワン・ヨンボム、作曲はブランドン・リーが手がけている。ビクター・フランケンシュタイン役をキュヒョン（SUPER JUNIOR）、アンリ・デュプレ役をパク・ウンテが演じる。ほかに、ジュリア役のイ・ジヘ、エレン役のチャン・ウナ、ステファン役のムン・ソンヒョク、ルンゲ役のシン・ジェヒが出演する。

## 俳優・漫画家・舞台美術家らが語る見どころ

コメントを寄せたのは、次の12名（敬称略・五十音順）。

- 朝夏まなと（俳優）

- 彩凪翔（俳優）

- 伊藤潤二（漫画家）

- 井上芳雄（ミュージカル俳優）

- 太田基裕（ミュージカル俳優）

- 木内健人（俳優）

- 小林亮太（俳優）

- 島 太星（俳優・歌手）

- ソニン（俳優・歌手）

- 田代親世（韓流ナビゲーター）

- 中川晃教（シンガーソングライター・俳優）

- 松井るみ（舞台美術家）

井上芳雄は本作を「韓国発グランドミュージカルの代表作だと思います」と評した。ブランドン・リーの音楽については、スケールが大きく豊かで、観客を別世界へ誘ってくれると語っている。漫画家の伊藤潤二は、ビクターと彼によって生を受けた怪物との関係性について、原作から昇華した独自の解釈が新たな感動をもたらしていると述べた。俳優陣の歌については「その声量と見事なビブラートに終始圧倒されました」とコメントしている。

映像ならではの楽しみ方に触れた声も多い。朝夏まなとは、「今、この人の表情が見たい」と思った瞬間にその表情が映し出されることが何度もあったと振り返る。島 太星は、生の観劇では気づけなかった舞台セットや装置の仕組みについて、映像を見て新しい発見があったという。中川晃教は、日本版を愛する人には演出や衣裳の違いを、韓国で何度も観ている人には細やかな日本語字幕と共に作品の奥深い世界を味わってほしいと呼びかけた。

舞台美術家の松井るみは、劇場さながらのライブ感を効果的に再現した映像美に注目した。舞台美術を手がけたソ・スクジン氏と、照明デザイナーのミン・ギョンス氏の「黄金コンビ」が生み出す舞台空間について、映像を通すことでむしろその緻密さが伝わると評価している。また、ソニンは今回が韓国版の初見だった。12年前に作られた韓国オリジナル作品がこんなにもレベルが高かったのかと驚いたことを明かし、自分も演じてみたいと思ったと語った。

## “怪物誕生の瞬間”など、場面写真6点が解禁

約3時間にわたって描かれる物語の中から、登場人物たちの葛藤や運命を感じさせる場面写真6点が選ばれ、一挙に公開された。アンリ・デュプレ（パク・ウンテ）が、ビクター・フランケンシュタイン（キュヒョン／SUPER JUNIOR）に自らの信念と覚悟を真っ直ぐに伝える緊迫したシーンのほか、物語の大きな転機となる“怪物誕生の瞬間”などが収められている。

ビクターとアンリは強い絆で結ばれながら、それぞれ異なる想いを抱えている。今回の写真は、科学への執念や、命を生み出すことへの希望と恐れ、その先に待ち受ける悲劇といった、物語の背景にある人間の欲望や苦悩、愛を浮かび上がらせる内容となっている。

## 劇場限定オリジナルチケットの入場者プレゼントとチケット情報

入場者プレゼントとして、「『フランケンシュタイン』劇場限定オリジナルチケット」が数量限定で配布される。主人公のビクター・フランケンシュタイン（キュヒョン／SUPER JUNIOR）とアンリ・デュプレ（パク・ウンテ）のビジュアルをデザインした、特別仕様のチケットだ。

- 配布アイテム：『フランケンシュタイン』劇場限定オリジナルチケット

- 配布期間：2026年10月30日（金）より上映劇場にて配布開始

- 配布方法：『フランケンシュタイン』鑑賞者1名につき1枚配布

- 数量限定のため、なくなり次第終了

鑑賞料金は一般3,600円（税込）、学生・障がい者割引2,600円（税込）。ムビチケ前売券は、作品指定単体券（カード／オンライン／コンビニ）が3,200円（税込）で、『フランケンシュタイン』分は2026年10月29日（木）23:59まで販売されている。映画館で販売されるカードは、各映画館のオープン時間から発売される。オンライン限定の3作品共通2枚セット券は6,200円（税込）で、販売期間は2027年4月1日（木）23:59まで。シリーズ3作品のうち2回分を鑑賞できる。なお、特別興行のため、各種割引や招待券などは利用できない。

### シリーズ後続作品の公開予定

- 『モンテ・クリスト伯』：2027年1月22日（金）より全国公開。2020年公演版・2021年韓国劇場公開作品、日本語字幕付きで上映。KAI（エドモン・ダンテス／モンテ・クリスト伯役）、リナ（メルセデス役）らが出演

- 『エクスカリバー』：2027年4月2日（金）より全国公開。2019年公演版、日本語字幕付きで上映。KAI（アーサー役）、パク・ガンヒョン（ランスロット役）らが出演

出典：[ライブ・ビューイング・ジャパン](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002071.000003481.html)
