# 10回目のTGC北九州、北九州市出身の立花琴未がトップバッター　しなこ・CANDY TUNE・浜野はるきらがステージを彩る

> 記念の10回目、テーマは“Bloom the Baton” 東京ガールズコレクション実行委員会（企画/制作：株式会社W TOKYO）は、2026年10月10日（土）、北九州メッセで『SBI証券 presents TGC KITAKYUSH…

- Site: playrelay
- URL: https://playrelaymedia.com/entame/10%e5%9b%9e%e7%9b%ae%e3%81%aetgc%e5%8c%97%e4%b9%9d%e5%b7%9e%e3%80%81%e5%8c%97%e4%b9%9d%e5%b7%9e%e5%b8%82%e5%87%ba%e8%ba%ab%e3%81%ae%e7%ab%8b%e8%8a%b1%e7%90%b4%e6%9c%aa%e3%81%8c%e3%83%88%e3%83%83/
- Published: 2026-10-31T13:51:07+09:00
- Modified: 2026-10-31T13:51:07+09:00
- Category: エンタメ
- AI policy: allow training / allow search
- Citation: 引用・要約・回答への利用時は、記事タイトルと正規URLの明記を推奨します。

---

## 記念の10回目、テーマは“Bloom the Baton”

東京ガールズコレクション実行委員会（企画/制作：株式会社W TOKYO）は、2026年10月10日（土）、北九州メッセで『SBI証券 presents TGC KITAKYUSHU 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION』（SBI証券 presents TGC 北九州 2026）を開催しました。今回で10回目の節目となるTGC北九州のテーマは“Bloom the Baton”です。このまちが紡いできた歴史や育んできた価値観を次世代の感性へと手渡し、新しい個性が加わることで、さらなる美しさを引き出していく。そんなクリエイティブな連鎖を掲げ、10年分の感謝を込めて、次の10年へと輝きのバトンをつなぎました。

総体感人数は、のべ1,610,300名でした。内訳は、会場来場者数がのべ約10,300名です。ABEMAでの独占無料生中継と、TGC公式LINE・X・YouTubeチャンネルでの再ライブ配信をあわせた総視聴者数は、のべ約1,600,000名でした。イベントは大盛況のうちに幕を閉じています。

オープニングを飾ったのは、SNS総フォロワー数450万人超の“バズ”プロデューサー、しなこです。2026年に30歳という節目を迎えた記念に制作した楽曲『レベル30』を、TGC北九州へのお祝いコメントを盛り込んだスペシャル替え歌バージョンで披露しました。“30歳”と“10回目”という2つの節目が重なったステージは、ポップでカラフルなしなこカラーに包まれました。しなこの掛け声をきっかけに、観客とともに「TGC北九州10周年、おめでとう！」とメッセージを届け、特別な1日が幕を開けました。

写真、左上から：立花琴未（CANDY TUNE）、TOA（CIRRA）、梶原叶渚、志賀李玖/阿久根温世、嵐莉菜、池田匡志、村重杏奈、山下幸輝（WILD BLUE）、せいら

## SPECIAL COLLECTIONは立花琴未からせいらへ

開幕を祝う「TGC KITAKYUSHU SPECIAL COLLECTION」は、スタイリストの松野仁美氏が手がけました。テーマは「Celebration」です。この日のために用意したスペシャルな衣装をまとった10人が、輝くチップが降り注ぐランウェイへ送り出されました。トップバッターを務めたのは、福岡県北九州市出身の立花琴未です。CANDY TUNEの赤色担当で、2026年6月よりCanCam専属モデルにも加入しています。福岡県出身のコスチュームデザイナーARAKI SHIRO氏によるドレスで登場しました。メンバーカラーの赤からピンクへと色彩が溶け合い、たっぷりのチュールが大輪の花のように広がる一着です。

- TOA（CIRRA）：素肌に溶け込むようなヌーディーカラーに、繊細な煌めきと柔らかな質感を調和させたセンシュアルなドレス

- 梶原叶渚：純白のフリルとチュールの羽モチーフが大胆な曲線を描くホワイトルック

- 志賀李玖と阿久根温世（ICEx）：ライトブルーとパープルのジャケットで、それぞれ異なる色彩をまとったペアウォーク

- 嵐莉菜：デニム生地の幻想的なブルーのドレスと、端正なブラックジャケットを組み合わせたルック

- 池田匡志：2026年10月10日（土）に放送がスタートしたドラマ『俺たちの箱根駅伝』に出演中。柔らかなベージュと鮮烈なイエローのコントラストが流麗なシルエットを描く装い

- 村重杏奈：シルバーの煌めき、流れるようなホワイトのフリル、深いグリーンが響き合うドレス

- 山下幸輝（WILD BLUE）：ボリュームのあるホワイトシャツと構築的なブラックのフォルムに、艶やかなカラーパンツとシューズを効かせたスタイリング

ラストを飾ったのは、せいらです。トップバッターの立花琴未と同じくARAKI SHIRO氏の作品をまとって登場しました。鮮やかなグリーンからイエローへと移ろう色彩と、身体を包み込むほど大胆に広がるチュールが印象的なドレスで、「Celebration」のステージを締めくくりました。

## FUKUOKA FLOWER STAGEとKITAKYUSHU NEXT BATON STAGE

「FUKUOKA FLOWER STAGE」には、CANDY TUNEが登場しました。CANDY TUNEは2025年に『第76回NHK紅白歌合戦』へ初出場し、『第67回輝く！日本レコード大賞』では『倍倍FIGHT!』で優秀作品賞を受賞しています。2026年9月30日（水）には、4thシングル『総意♡So Free / スペシャル感謝祭』をリリースしました。ステージでは、ミニブーケを手にランウェイを歩きました。ブーケを制作したのは庭園デザイナーの石原和幸氏です。石原氏は福岡県の「花による美しいまちづくりのコーディネーター」に任命されており、「チェルシーフラワーショー」で13回の金メダルを受賞しています。続くライブでは、『総意♡So Free』と『倍倍FIGHT!』の2曲を披露しました。トークパートには服部誠太郎福岡県知事、坪田晋福岡県議会議員、石原氏が登場し、福岡県が取り組む「花による美しいまちづくり」を紹介しました。石原氏は「ステージの花は全部福岡県産の花を使っています。」と明かしました。

「KITAKYUSHU NEXT BATON STAGE」には、6名の市民モデルが登場しました。6名は、「TGC 北九州 2026 北九州市ステージ市民モデルオーディション」でランウェイ出演の切符を手にしたメンバーです。このオーディションは、北九州市主催のもと、「経験」をテーマに、北九州市内で暮らす様々な世代の方にスポットライトを当てて開催されました。市民モデルと共演したのは、同オーディションのアンバサダーを務めるくれいじーまぐねっと、BALLISTIK BOYZの福岡県出身メンバー松井利樹、米澤りあらです。ファッションショーパートのラストには、福岡県北九州市出身のガールズスポークンシンガー浜野はるきと、武内和久北九州市長が登場しました。2人は公式ランウェイソング『LIFE RUNWAY』をバックに、まさかのペアウォークを披露しました。トークでは武内市長が「今日は市民の皆さんと世代を超えて一緒に歩けたことが嬉しく思います。」と語りました。また、「日本博」の取り組みの一環として、「鮨」を切り口に日本各地の文化や街の魅力を国内外へ届けるプロジェクト「TGC JAPAN SUSHI CULTURE ROUTE」も紹介されました。中村義雄北九州市議会議長は「是非推しグルメをみつけてみてください！」と呼びかけました。

浜野はるきは、オープニングアクトとしてもステージに立ちました。15歳のとき、1人の観客として『TGC 北九州 2015』に来場し、“いつかこのステージに立ちたい”と憧れた彼女が、それから11年を経て、その夢を叶えました。披露したのは、代表曲『ギジコイ』と、地元からアーティストとして世界へ羽ばたく決意を込めた『小倉ブルーアワー』です。さらに、“その気になれば、人生はいつからでもRUNWAYに変えられる。”という想いを込めた最新曲で公式ランウェイソングの『LIFE RUNWAY』を、初めて生で披露しました。

## キッズダンサーとの共演とファッションショー

プラチナパートナーである株式会社SBI証券のステージ「Future Performance STAGE supported by SBI証券」には、22名のキッズダンサーが出演しました。いずれも「TGC 北九州 2026 キッズダンサーオーディション supported by SBI証券」を勝ち抜いたメンバーです。キッズダンサーたちは、同オーディションのアンバサダーを務めた5人組アイドルグループ・リアルピースとともに登場しました。新曲『ラブが恋したい』に続けて披露された大人気曲『プリティーボーイ』で、スペシャルパフォーマンスを披露しました。キッズダンサーたちは感想を聞かれ、「最高に楽しかったです！」と笑顔で答えました。トークでは、同社で10月から受付がスタートした「こどもNISA」も紹介されました。リアルピースのこぺは「こぺは今年40歳。美容もお金のことも若いうちから始めるのが一番よー！」と呼びかけました。

ファッションショーには、2026年にブランド誕生20周年を迎えたMURUAが登場しました。TGC北九州への登場は、『TGC 北九州 2016』以来、約10年ぶりです。今季のコンセプトは「Neo Reverie」で、ノスタルジックなムードに透明感や静けさ、淡い幻想性を重ねたドリーミーモードを、とうあや向井怜衣らがまとって見せました。TGC北九州初登場のSPINNSは、「Back to 2016」をテーマに掲げました。2016年前後に街を彩ったファッションを、2026年秋のムードでアップデートしたスタイルです。ランウェイには長浜広奈に加え、CUTIE STREETの熊本県出身メンバー梅田みゆ、CANDY TUNEの福岡県出身メンバー村川緋杏、≒JOYの福岡県出身メンバー市原愛弓ら、九州出身のアイドルたちが登場しました。

出典：[株式会社W TOKYO](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001063.000007466.html)
