# STUTS、すみれ、田中裕介、永山祐子が中高生と「しごとの話」　MUTEK.JP 2026のトークプログラムにTRIADが特別協賛

> 音楽・映像・建築などの分野で創造を続ける人たちが「仕事って何？」を語る 電子音楽とデジタル・クリエイティビティの国際フェスティバル「MUTEK.JP」の関連企画として、中学生・高校生とその保護者に向けたトークプログラム「しごとの話をしよう…

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- Published: 2026-10-23T20:03:28+09:00
- Modified: 2026-10-23T20:03:28+09:00
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## 音楽・映像・建築などの分野で創造を続ける人たちが「仕事って何？」を語る

電子音楽とデジタル・クリエイティビティの国際フェスティバル「MUTEK.JP」の関連企画として、中学生・高校生とその保護者に向けたトークプログラム「しごとの話をしよう。─ 未来の仕事をつくる人たち ─」が、2026年11月21日（土）に開かれます。会場は高輪ゲートウェイシティの「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」です。東京都港区に本社を置く株式会社TRIAD（代表取締役：倉持 正之）は、「MUTEK.JP Edition 11: MUTEK.JP Pro Conference 2026」に特別協賛することを発表しました。

このトークプログラムは、「MUTEK.JP 2026 11th Edition」の公式プログラムの一環である「MUTEK.JP Pro Conference 2026」の中で行われます。音楽、映像、建築、ファッション、映画など、それぞれ異なる分野でものづくりを続ける人たちが登壇します。「仕事って何？」という問いを出発点に、登壇者それぞれの仕事や生き方、社会との関わり方を掘り下げていきます。

決まった「仕事の正解」を示す場ではありません。さまざまな分野で活動する登壇者の経験や価値観に触れることで、参加者が自分のこれからの生き方や社会との関わり方を考えるきっかけをつくることを狙いとしています。世代や分野の垣根を越えた対話を通じて、未来の仕事と生き方を考える場を目指しています。

### 登壇者の顔ぶれ

登壇するのは、アーティスト・トラックメーカーのSTUTS、映像作家・クリエイティブディレクターの田中裕介、建築家の永山祐子、女優・歌手のすみれの4人です。ファシリテーターは、TRIADの顧問でパノラマティクス主宰の齋藤精一が務めます。

- **STUTS**（アーティスト・トラックメーカー）：1989年生まれ。2021年4月にTVドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」主題歌『Presence』を発表。2023年6月に初の日本武道館公演を成功させ、2025年9月23日には初のアリーナ公演『Odyssey』を開催しました。

- **田中裕介**（映像作家・クリエイティブディレクター）：1978年生まれ。サカナクション、Perfume、米津玄師などのミュージックビデオを演出。Double A × OK GO「Obsession for Smoothness」では567台ものプリンターを使った演出が注目され、ADC賞やCannes Lionsゴールドなどを受賞しています。2025年の第76回NHK紅白歌合戦では、サカナクションの「怪獣」「新宝島」、米津玄師の「IRIS OUT」のパフォーマンス演出を担当しました。

- **永山祐子**（建築家／永山祐子建築設計 主宰）：1975年東京生まれ。「豊島横尾館」「ドバイ国際博覧会日本館」「東急歌舞伎町タワー」、大阪・関西万博「ウーマンズ パビリオン」と「パナソニックグループパビリオン『ノモの国』」などを手がけています。現在は「Torch Tower」などの計画が進行中です。

- **すみれ**（女優・歌手）：東京生まれ、ハワイ育ち。米国カーネギーメロン大学演劇科で演技、歌、ダンスを学び、帰国後に女優・歌手として活動を開始。テレビ、映画、舞台のほか海外作品にも出演しています。

- **齋藤精一**（パノラマティクス主宰、株式会社アブストラクトエンジン代表取締役）：2006年に株式会社ライゾマティクス（現：株式会社アブストラクトエンジン）を設立。2023〜2025年度のグッドデザイン賞審査委員長、2025年大阪・関西万博EXPO共創プログラムディレクターを務めました。

「ヒトとマチの未来を、カラフルに」をミッションに掲げ、投資と不動産の領域から人とまちの未来への貢献を目指すTRIADは、このプログラムの趣旨に賛同して協賛を決めたとしています。

## トークプログラムの開催概要

- 名称：MUTEK.JP Pro Conference 2026「しごとの話をしよう。─ 未来の仕事をつくる人たち ─」

- 日時：2026年11月21日（土）13:00〜15:00（開場 12:00）

- 会場：MoN Takanawa: The Museum of Narratives 1F パークテラス

- 対象：中学生・高校生（保護者も参加できますが、チケットが必要）

- 定員：200名（予定）

- 参加費：1,000円

- チケット：1回の申し込みにつき最大2枚まで購入可能（Peatixで販売）

- 主催：MUTEK.JP

- 特別協賛：株式会社TRIAD

## テーマは「New Cycle」、MUTEK.JP 2026 11th Editionも同会場で

今年のMUTEK.JPが掲げるテーマは「New Cycle」です。国内外のアーティストによる先鋭的なオーディオヴィジュアル・パフォーマンスをはじめ、デジタルアートやニューメディアアート、トーク、ワークショップなど幅広いプログラムを展開し、新しい技術と創造性の融合から生まれる文化・芸術の可能性を提示します。開催を記念した特別プログラムでは、音楽、映像、テクノロジー、身体表現、現代アートといった異なる分野のクリエイターが交わるMUTEK.JPの理念を、より多様な視点から紹介するとしています。

- 名称：MUTEK.JP 2026 11th Edition

- 日程：2026年11月20日（金）〜23日（月・祝）［4日間］

- 会場：MoN Takanawa: The Museum of Narratives（TAKANAWA GATEWAY CITY内）

- 主催：一般社団法人MUTEK Japan

- 共催：東日本旅客鉄道株式会社（JR東日本）

- 特別協賛：株式会社TRIAD

MUTEKは2000年にカナダ・モントリオールで設立された、電子音楽やオーディオ・ビジュアルアートなどデジタル・クリエイティブ分野に特化した国際的な芸術文化団体です。モントリオール、メキシコシティ、バルセロナ、ブエノスアイレス、ドバイ、サンティアゴ・デ・チリ、東京など世界7都市でフェスティバルを展開しています。アジアで唯一の開催地である日本では2016年に「MUTEK.JP」が設立され、ショーケース、カンファレンス、ワークショップなどを通じて、国内外のアーティストやクリエイターの交流と発信を進めています。

出典：[株式会社TRIAD](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000091.000053249.html)
