アニメ東京ステーション、『北斗の拳』記念トークショーをYouTubeで配信
イベントの舞台裏と出演者の熱意
2026年9月6日に開催された本イベントには、抽選で選ばれた観客が参加しました。ケンシロウ役の武内駿輔さんが司会を務め、ダイヤや様々なザコ役の間宮康弘さん、同じく様々なザコ役の福島潤さんがゲストとして登壇しました。
最初のトークテーマは「原作との出会い」でした。福島さんは小学生時代の読書体験を、間宮さんは東映版アニメやPlayStationのゲームが作品との入り口だったことを語りました。武内さんはコンビニコミックスやゲームがきっかけだったと話し、原作者の原哲夫氏から聞いたラオウの美形設定エピソードも紹介されました。
続いてのトークテーマ「声で創る『北斗の拳』~ケンシロウとザコ、その役作り~」では、武内さんがケンシロウ役として、これまでのイメージを保ちつつ新たなケンシロウ像を意識したと説明。「お前はもう死んでいる」という名セリフの間合いについても、原作や東映版アニメへのリスペクトを込めた工夫を語りました。
一方、間宮さんと福島さんはザコ役の演じ分けについて言及しました。福島さんが細めのザコ、間宮さんが太めのザコという役割分担があったことを明かしています。間宮さんはインスピレーションを重視するアプローチを、福島さんは現場での臨機応変な対応を語りました。また、ザコ役のキャストが協力して現場の雰囲気を構築している様子も語られました。
アニメ東京ステーション2階で開催中の「『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』特別企画展」についても紹介され、体験型デジタルコンテンツ「北斗神断!!」にキャストが挑戦したVTRが公開されました。武内さんの診断結果は「シン」、間宮さんは「モヒカンザコ」、福島さんは「ジード」でした。
最後に、出演者からはファンへ向けてメッセージが贈られました。間宮さんは作品を様々な形で楽しむことと第2クールへの応援を、福島さんは魂を込めた演技と2027年の放送への期待を述べました。武内さんは「『北斗の拳』を100年続いていける作品にしていきたい」と語り、第2クールへの期待を伝えました。
イベントでは、アニメ第1クールの好きなシーン紹介や、第2クール制作現場への潜入動画の公開、武内さんによるセリフ実演も行われ、会場は盛り上がりを見せました。

YouTube配信と関連情報
本イベントの模様は、アニメ東京ステーション公式YouTubeチャンネルにて期間限定で配信されます。
配信開始は2026年9月13日12:00からです。また、出演者が2階企画展スペースを巡る様子やSNS用の特別ショート動画などの付帯コンテンツも順次公開される予定です。
「“『北斗の拳』の日”記念トークショー in アニメ東京ステーション」配信概要
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配信チャンネル:アニメ東京ステーション公式YouTubeチャンネル
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期間:2026年9月13日(日)12:00~(期間限定配信)
アニメ『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』作品情報
2027年には第2クールの放送・配信が予定されています。第1クールはPrime Videoにて独占配信中です。
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アニメ公式サイト:hokuto-anime.com
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公式X:@hokutonokeninfo

アニメ東京ステーション施設概要
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名称:アニメ東京ステーション(略称:アニメ東京)
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場所:藤久ビル東五号館 地上1~2階、地下1階(東京都豊島区南池袋2-25-5)
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営業時間:午前11時~午後7時(最終入場は午後6時45分まで、企画展示は午後6時30分まで)
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休館日:月曜日(月曜日が休日の場合は開館し、翌日を休館日とする)、年末年始、臨時休館等
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入館料:無料
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公式サイト:animetokyo.jp
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公式SNS:
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X:アニメ東京ステーション公式X(@animetokyo_info)
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Instagram:アニメ東京ステーション公式Instagram(@animetokyostation)
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公式YouTubeチャンネル:アニメ東京ステーション公式YouTubeチャンネル
確認しておきたい点として、YouTube配信は期間限定であること、また、各コンテンツの公開スケジュールは順次となることが挙げられます。





