焼肉『牛恋』がグランドメニュー改訂、メス牛ザブトンの『牛恋焼き』など新商品4品が登場
“コスパ最強・赤身焼肉のカリスマ”を掲げる焼肉店『牛恋』が、2026年11月1日(日)に全店舗でグランドメニューを改訂し、新商品4品の販売を始めました。今回加わったのは、部位ごとの特徴や食べ方にこだわった肉料理3品と、食後に楽しめるデザート1品です。あわせて、これまで大切にしてきた肉質を維持するため、一部商品の価格も改定されています。

新たに加わった4品をチェック
『牛恋焼き』2,727円(税込3,000円)
牛恋オリジナルの新商品で、肩ロースの一部にあたる希少部位「ザブトン」のなかから、メス牛のものを厳選して使っています。これを特製ダレ・3種の薬味・卵黄で味わうスタイルです。きめ細かなサシと豊かな脂の旨みに、特製ダレのコク、薬味の風味、卵黄のまろやかさが重なり、組み合わせによって味わいが変化していくのも特徴です。
『タンの焼きしゃぶ』2,000円(税込2,200円)
大判にスライスした薄切りタンを、焼きしゃぶスタイルで楽しむ一皿です。さっと焼き上げたタンでおろしポン酢を巻いて食べると、タンの旨みに大根おろしのさっぱり感とポン酢の酸味が加わります。通常のタン焼きとは異なる食べ方を楽しめるメニューです。
『白ハチノス刺し』800円(税込880円)
牛の第二胃にあたる「ハチノス」を使った新商品です。丁寧に下処理を施してボイルした白ハチノスは、独特の歯ごたえが持ち味。そこに自家製のピリ辛チュジャンを合わせることで、歯ごたえとともにコクのある辛みを味わえます。
『大学芋バニラ』550円(税込605円)
甘く香ばしい大学芋に、ひんやりとしたバニラアイスと黒蜜を合わせた和スイーツの新デザートです。大学芋の食感に、バニラアイスのまろやかさと黒蜜のコクが加わり、異なる味わいを一度に楽しめます。

肉質を守るための価格改定も
牛恋は創業以来、肉の品質と美味しさにこだわり、上質な焼肉を気軽に楽しめる店づくりを大切にしてきました。今回のグランドメニュー改訂では、その肉質を維持するために、一部商品の価格が見直されています。
改定の一例として、『ピースビーフ』は税込1,045円から1,100円に、『タン塩』は税込1,419円から1,540円に変わりました。そのほかの商品の改定後価格については、店頭メニュー等で確認するよう案内されています。

芸能人にもファンが多い都内5店舗の人気店
『牛恋』は2012年7月に東京・神田で1号店をオープン。現在は新宿、恵比寿、渋谷など都内に5店舗を展開し、連日多くの来店客が訪れ、予約が困難になりつつあるといいます。GACKT、竹内涼真、数原龍友、長友佑都など肉好きの芸能人にもファンが多く、TVやSNSなどのメディアでも数多く取り上げられてきました。高級焼肉店のような上質な焼肉をリーズナブルに楽しめるコスパの良さが、人気の理由とされています。
自称・焼肉博士の恋ノ輔さんは、今回の新メニューについて、お肉の旨みはもちろん、タレや薬味との組み合わせ、食べ方にもこだわったとコメント。今後も牛恋は仕入れにも味にも妥協しないとしています。店舗は以下の5店舗で、営業時間は各店舗への問い合わせとなっています。
- 神田店(TEL:03-5577-5875)東京都千代田区内神田3-6-13 JR「神田駅」から1分 ※日曜定休
- 新宿1階店(TEL:03-6233-8629)東京都新宿区歌舞伎町2-45-8 1F 西武「西武新宿駅」から1分
- 新宿2階店(TEL:03-6233-8629)東京都新宿区歌舞伎町2-45-8 2F 西武「西武新宿駅」から1分
- 恵比寿店(TEL:03-6452-4115)東京都渋谷区恵比寿南1-4-13 B1 JR「恵比寿駅」から1分
- 渋谷店(TEL:03-6419-7122)東京都渋谷区渋谷1-24-4 1F/B1 JR・東京メトロ「渋谷駅」から3分





