「金子半之助」の天丼・天むすが松坂屋上野やペリエ津田沼に 11月度は東京・千葉・神奈川の計6箇所で期間限定出店
日本橋の江戸前天丼専門店「金子半之助」の味を持ち帰りで楽しめるテイクアウト業態「日本橋 天丼 天むす 金子半之助」が、2026年11月度の期間限定店舗の出店先を公表しました。松坂屋上野(東京都台東区)やペリエ津田沼(千葉県習志野市)を含め、東京都・千葉県・神奈川県の百貨店や駅ビルなど計6箇所の催事場・特設会場に登場します。運営は、つけ麺「つじ田」や「中華そば専門 田中そば店」などをグループで手がけるオイシーズ株式会社の傘下にある、株式会社 and RICEです。

11月度の出店スケジュール ペリエ津田沼は初出店
今回の出店先と日程は以下のとおりです。小田急百貨店町田とシャポー市川はすでに出店中で、ペリエ津田沼は今回が初出店となります。
- 小田急百貨店町田:出店中 〜 11月17日(火)
- シャポー市川:出店中 〜 2027年1月18日(月)
- 松坂屋上野:11月11日(水)〜 11月17日(火)
- 【初出店】ペリエ津田沼:11月19日(木)〜 2027年1月18日(月)
- これもう西船橋:11月24日(火)〜 12月7日(月)
- 都築阪急:11月25日(水)〜 12月1日(火)
営業日程や営業時間は催事場ごとに異なるため、各施設のホームページなどで確認が必要です。また、出店日程は予告なく変更になる場合があります。

催事で味わえる看板メニュー
第3回ロケ弁大賞「金賞」の「江戸前天丼弁当」
第3回ロケ弁大賞で「金賞」を受賞した看板商品です。市場から仕入れる新鮮な穴子を丸々1本使い、海老、いか、茄子などの天ぷらとともにごはんの上に盛り付けた、ボリューム満点の江戸前天丼に仕上がっています。ネタの味を引き立てる「秘伝のたれ」と、配合にこだわったごま油の香りが特徴です。
2種類から選べる「天むす(白・黒)」
「天むす(白)」は、ぷりぷりの海老に程よい塩味と煎り胡麻を合わせたサッパリ味。「天むす(黒)」は、秘伝の丼タレと甘味が特徴的なガリを組み合わせた一品です。好みに合わせて選べるラインナップとなっています。
天丼×お寿司の「海老天押し寿司」
海老と大葉のかき揚げを「秘伝の丼たれ」で味付けし、押し寿司風に仕上げたメニューです。4切れ入りで、お土産にも向くサイズ感となっています。なお、販売価格は2026年10月現在のものです。また、盛り付けはイメージで、食材は変更になる可能性があります。

東京23区内ではお弁当の宅配も
「江戸前天丼弁当」や「天むす」など全18商品は、東京23区内限定で宅配注文にも対応しています。会議の昼食やイベント・舞台のロケ現場など、特別な一日に向けたお弁当として提案されています。さらに公式お弁当宅配注文サイト限定の新商品として「海鮮天丼弁当」(1,080円・税込)が登場。海老、ホウボウ、烏賊の海鮮3種に野菜天を組み合わせ、胡麻油の香りと秘伝の丼たれでごはんと合わせて味わう内容です。
- 注文期日:お届け希望日2日前の17時まで
- 支払い方法:請求書払い、クレジットカード決済、現地決済(現金のみ)
- 配送エリア:東京23区内限定(エリアごとに最低注文金額あり)
- 商品はすべて常温での提供
対象エリア以外への配達を希望する場合は、公式サイトの問い合わせ窓口から連絡する形となります。また、同ブランドでは催事出店の依頼も受け付けており、窓口はオイシーズ株式会社 国内事業本部 店舗開発部です。

「日本橋 天丼 天むす 金子半之助」とは
日本橋に本店を構え、常に行列ができる江戸前天丼専門店「金子半之助」の商品を自宅で、というテーマのもと、テイクアウト専門常設店の1号店として2019年11月にオープンしたのが「日本橋 天丼 天むす 金子半之助」です。本店で愛される「江戸前天丼」を常温でもおいしく食べられるお弁当にしたほか、「天むす」や「海老天押し寿司」などを展開しています。母体のオイシーズ株式会社は“日本の「おいしい!」食文化を世界に。”をビジョンに掲げるホールディングス会社で、店舗数は132店舗(国内103店舗、海外29店舗、2025年12月時点)です。
出典:オイシーズ株式会社





