なだ万“匠のひとさら”に「チキンレッグカレー」登場 スプーンでほぐれるチキンレッグが丸ごと1本、11月12日(木)から全国のなだ万ショップで順次発売
老舗日本料理店のなだ万が手がける「匠のひとさら」シリーズから、新商品「チキンレッグカレー」(税込1,944円)が登場します。2026年11月12日(木)から、全国のなだ万ショップで順次発売されます。スプーンで簡単にほぐれるほど柔らかく煮込んだチキンレッグを丸ごと1本使い、鰹出汁とスパイスを香らせたカレーです。

料亭の味を家庭の食卓へ届ける「匠のひとさら」
「匠のひとさら」は、日本料理の匠である料理人が丹精込めて開発した本格的な味わいを、毎日の食卓で気軽に楽しんでもらいたいという想いから生まれたシリーズです。食卓を彩る定番として長く愛される一皿を目指しています。
今回の「チキンレッグカレー」は、贅沢にチキンレッグを丸ごと1本使用しています。お皿に盛り付けたときの圧倒的な存在感と、食べ応えのある満足感の両方を兼ね備えた一品に仕上げられています。
カレールウはさらりとした口当たりで、なだ万ならではの鰹出汁の風味が香る奥深い味わいです。クミンやガラムマサラなどの本格スパイスに、すりおろした人参・りんご・はちみつの自然な甘みを組み合わせ、コク深い旨みと後を引くすっきりとした辛さを実現しています。
開発担当者が明かす、柔らかさとコクへのこだわり
生の状態で260〜280gのチキンレッグを厳選
開発担当者によると、目指したのは既存の人気商品「なだ万和風ビーフカレー」の奥深いコクを活かしながら、食卓の主役になる満足感と贅沢感を出すことでした。とくにこだわったのが、大ぶりのチキンレッグにスプーンを入れた瞬間にほろほろと崩れる極限の柔らかさです。
具材には生の状態で260〜280gのチキンレッグを厳選し、鶏肉本来の旨みを引き出すシンプルな塩味で仕立てています。じっくり時間をかけて火を通すことで、その柔らかさを実現したといいます。
牛すじと香味野菜の特製スープがルウの土台に
ルウの深みを支えるベースには、牛すじとセロリやローリエなどの香味野菜から丁寧に煮出した特製スープを使用しています。このスープから抽出した上質な脂(旨み)に、スパイス・バター・牛乳を練り合わせた特製ペーストを加えることで、芳醇な肉の旨みとまろやかなコクをルウ全体に行き渡らせています。
大ぶりなチキンの存在感に負けない重厚なコクと、なだ万伝統の出汁との調和を追求し、数十回にわたる試作を重ねて納得のいく味わいにたどり着いたとのことです。
商品概要と、なだ万の歩み
- 商品名:匠のひとさら「チキンレッグカレー」
- 販売価格:税込1,944円(本体価格1,800円)
- 販売開始日:2026年11月12日(木)
- 販売店舗:全国のなだ万ショップ
- 保存方法:要冷蔵(10℃以下)
- お召し上がり方法:内袋を取り出し、沸騰させたお湯で加熱(湯せん)。目安は8~10分
- 注意事項:はちみつを含むため、1歳未満の乳児には与えないこと
なだ万の歴史は、江戸時代の天保元年1830年、初代・灘屋萬助が料亭「灘萬」の母体となる料理屋を大阪で創業したことに始まります。1919年(大正8年)には3代目の灘屋萬助がパリ講和会議に西園寺公望公の訪欧随行料理人として渡欧し、1986年(昭和61年)には民間施設初となる東京サミット公式晩餐会が「なだ万本店 山茶花荘」で開かれました。2005年(平成17年)の愛知万博には日本料理の代表として出店しています。
天保から令和まで190余年にわたり、日本料理の伝統を守りつつ時代やお客の嗜好に合わせて進化を続けてきたなだ万。現在は3カ国30店舗のレストランと、弁当・惣菜を販売するショップ44店舗を展開するほか、通販サイト「お弁当配達」も運営しています。
出典:株式会社なだ万





