# ミシュランガイドが京都・大阪の注目8軒を先行公開　明治創業の鯖寿司から“ソノマ発”の新店まで

> 秋の食べ歩き計画を立てるなら、まず押さえておきたい情報です。日本ミシュランタイヤは、ミシュランガイドがおすすめする京都・大阪の飲食店8軒を先行公開しました。各店の詳細は、ミシュランガイド公式ウェブサイトと公式アプリに「New」マーク付きで…

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- Published: 2026-10-23T13:49:06+09:00
- Modified: 2026-10-23T13:49:06+09:00
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秋の食べ歩き計画を立てるなら、まず押さえておきたい情報です。日本ミシュランタイヤは、ミシュランガイドがおすすめする京都・大阪の飲食店8軒を先行公開しました。各店の詳細は、ミシュランガイド公式ウェブサイトと公式アプリに「New」マーク付きで掲載されています。明治から続く老舗の食堂、海外の名店の京都進出、職人の経歴がそのまま料理に表れた新顔など、顔ぶれは多彩です。ここでは京都と大阪に分けて、それぞれの見どころを紹介します。

© Chidoritei

## 京都編：老舗の底力と海外からの新風

### 町の食文化を味わう「千登利亭」と、和の器で出会う「想乃間 by SingleThread」

寿司の「千登利亭（Chidoritei）」は、押し寿司と麺類の食堂として明治に創業した店です。鯖寿司、箱寿司、ちらし寿司のどれにも手間を惜しまない仕事ぶりが光ります。盛り合わせを頼めば三種類を少しずつ食べ比べられるので、初めて訪れる人にも向いています。京都の日常に根付いた食文化を、気取らずに体験できる一軒です。

現代風料理の「想乃間 by SingleThread（SoNoMa by SingleThread）」は、米カリフォルニア州ソノマの「シングルスレッド」が京都に出した店です。本店が大切にしている「大地と食卓の調和」という考え方を、京都の食材で表現しています。和の器に盛られた一皿の中で、京都とソノマ、二つの土地の風土が重なり合います。

### パスタの「ダ ユゲ」と、東西の技を使い分ける「初代 鰻すみと」

イタリア料理の「ダ ユゲ（Da YUGE）」を率いるのは、フランス料理からイタリア料理に転じたシェフです。看板のパスタは、口に入れたときの食感から食べ終えた後の余韻まで計算して組み立てられ、食材・ソース・パスタの一体感を大切にしています。カウンターキッチンではチーム全員でゲストをもてなし、ライブ感も楽しめます。

うなぎの「初代 鰻すみと（Shodai Unagi Sumito）」の主人は、江戸前の職人技を身につけるために東京で修業を積みました。鰻重は蒸してから焼き、ひつまぶしは蒸さずに地焼きで仕上げるという使い分けで、関東と関西の良さを地元京都で一度に味わえます。「串打ち三年、裂き八年、焼き一生」という言葉どおり、一つひとつの工程を突き詰めています。

© SoNoMa by SingleThread

## 大阪編：職人の歩みがそのまま料理になる4軒

### 空間も楽しい韓国料理「オンジェナ」と、地鶏にこだわる「焼鳥 刻」

韓国料理の「オンジェナ（Eonjaena）」は、韓国の食卓に欠かせない金属製の箸で空間を飾った店です。祖国の料理を深く掘り下げながら、独自のアプローチも見せます。刺身料理には包丁技を、魚介や肉のスープにはだしの技術を取り入れるなど、韓国料理の新しい表情に出会えそうです。

「焼鳥 刻（Yakitori TOKI）」では、山形の農家が主人の理想に合わせて育てた地鶏を使います。脂がのった皮と、引き締まった身が特徴です。炭火の火加減や焼き上げるタイミングなど、積み重ねてきた技術を一本一本に注いでいます。

### 家族の記憶が息づく「お料理 継みき」と、実直な「鮨 川口」

現代風料理の「お料理 継みき（Oryori Tsumiki）」という店名は、大工だった父が作った積み木で遊んだ幼い頃の思い出に由来します。料理の軸はだしです。端材を使ったスープやパスタには、食材を無駄にしないという家族の教えが生きています。主人がこれまで積み重ねてきた人生が、そのまま料理に表れています。

寿司の「鮨 川口（Sushi Kawaguchi）」の主人は、大工、魚市場を経てすしの道に入った異色の経歴の持ち主です。煮穴子は煮詰めや塩を使わず、穴子本来の自然な甘みを生かします。暖簾に一文字だけ書かれた「握」からも、すしにまっすぐ向き合う覚悟が伝わってきます。

© Da YUGE

## 新しい掲載店を追うなら公式アプリが便利

ミシュランガイドの新しい掲載店をいち早くチェックしたいなら、iOS・Android対応の公式アプリが役立ちます。主な特徴は次のとおりです。

- 世界のミシュランガイド（レストラン・ホテル）を一つのアプリで閲覧できる

- レストランの先行公開によって、最新のセレクションをすぐに確認できる

- 現在地周辺や旅先での検索に対応している

- お気に入りやリストを共有できる

- 公式ウェブサイトの内容をカバーしている

- ダウンロードも月額利用も無料

国内のミシュランガイドは現在、東京・京都・大阪・奈良をカバーしています。世界では60以上のエリアの飲食店・レストランと、120カ国以上のホテルが掲載されています。10月の公式マガジンでは、「日本のミシュランキーホテルセレクション 2026」や、湖畔で紅葉を楽しめる掲載ホテル8軒の特集も公開されています。紅葉シーズンの関西旅行を計画している人は、今回の8軒とあわせてチェックしてみてはいかがでしょうか。

出典：[日本ミシュランタイヤ株式会社](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000100.000117133.html)
