ラーメン魁力屋監修の「背脂醤油ラーメン」チルド麺、名城食品から発売中

看板メニュー「京都背脂醤油ラーメン」の味わいを家庭向けに再現
「京都北白川 ラーメン魁力屋」が監修したチルド麺「京都北白川 ラーメン魁力屋監修 背脂醤油ラーメン2人前」が、名城食品から発売されています。株式会社SAKIGAKEホールディングスによると、この商品は魁力屋の看板メニュー「京都背脂醤油ラーメン」の味わいを再現したものです。
スープは、風味豊かな醤油ダレに鶏ガラのコクと背脂の旨味が広がる仕立てです。麺には歯切れの良い中細ストレート麺を合わせており、お店のラーメンを自宅で楽しめる商品になっています。
トッピングで自分好みにアレンジ
具材は自由に組み合わせられます。ねぎやチャーシュー、メンマ、味玉などをのせてお店の味に近づける楽しみ方も、お店では味わえない具材を合わせる楽しみ方もできます。

商品概要
販売エリアは中部・近畿・中四国・九州で、2026年9月1日(火)から販売されています。概要は以下のとおりです。
- 商品名:京都北白川 ラーメン魁力屋監修 背脂醤油ラーメン
- 参考小売価格:576円(税抜)
- 販売エリア:中部・近畿・中四国・九州
- 販売期間:2026年9月1日(火)~
なお、この商品はラーメン魁力屋の店舗では販売されていません。

「京都北白川 ラーメン魁力屋」とは
「京都北白川 ラーメン魁力屋」は、2005年6月にラーメンの激戦区として知られる京都・北白川で誕生しました。2026年10月29日現在、全国で196店舗をチェーン展開しています。看板商品の「京都背脂醤油ラーメン」は、あっさりしている中にもコクと深みがあり、老若男女問わず多くの人に食べてもらえる、どこか懐かしいラーメンとして支持されています。
サイドメニューも充実しています。人気No.1の「焼きめし」は魁力屋こだわりの醤油ダレで仕上げており、ラーメンとの相性が抜群です。郊外型の店舗には駐車場やボックス席を用意し、子ども連れでも心地よく利用できる店舗づくりを行っています。お店づくりでは「笑顔」「元気」「気くばり」を掲げ、また来たいと思ってもらえるお店を目指しています。
運営はSAKIGAKEホールディングス
運営元の株式会社SAKIGAKEホールディングスは、2003年2月に設立され、東証スタンダードに上場しています(証券コード:5891)。「京都北白川 ラーメン魁力屋」をはじめ、「三田製麺所」や「札幌みその」など複数のブランドを国内外で294店舗展開しています。グループビジョンには「日本の食文化とおもてなしの心で世界中を笑顔に」を掲げています。代表取締役社長 執行役員は藤田 宗氏で、資本金は9億2,516万円(2025年12月31日現在)です。





