# 冷凍宅配食「nosh」、お客様の声から生まれた4つの改善プロジェクトの裏側を公開

> 冷凍宅配食サービス「nosh（ナッシュ）」を展開するナッシュ株式会社（本社：大阪市、代表取締役：田中 智也）が、「nosh with You 〜みんなの声でつくるこれからのナッシュ〜」の最新の取り組みとして、4つの改善プロジェクトのレポー…

- Site: playrelay
- URL: https://playrelaymedia.com/gourmet/%e5%86%b7%e5%87%8d%e5%ae%85%e9%85%8d%e9%a3%9f%e3%80%8cnosh%e3%80%8d%e3%80%81%e3%81%8a%e5%ae%a2%e6%a7%98%e3%81%ae%e5%a3%b0%e3%81%8b%e3%82%89%e7%94%9f%e3%81%be%e3%82%8c%e3%81%9f4%e3%81%a4%e3%81%ae/
- Published: 2026-10-31T13:55:00+09:00
- Modified: 2026-10-31T13:55:00+09:00
- Category: グルメエンタメ
- AI policy: allow training / allow search
- Citation: 引用・要約・回答への利用時は、記事タイトルと正規URLの明記を推奨します。

---

冷凍宅配食サービス「nosh（ナッシュ）」を展開するナッシュ株式会社（本社：大阪市、代表取締役：田中 智也）が、「nosh with You 〜みんなの声でつくるこれからのナッシュ〜」の最新の取り組みとして、4つの改善プロジェクトのレポートを公開しました。いずれも、お客様から寄せられた声をもとに進めてきたプロジェクトです。

同社は、お弁当を届けるだけにとどまらず、「売り手・買い手」という関係を超えて、理想のライフスタイルをお客様と一緒につくるパートナーを目指しています。今回明かされたのは、12食プランの導入、シニア世代向けの新ブランド開発、看板商品のハンバーグをお客様と磨き上げる共創プロジェクト、温め時の吹きこぼれ解消という4つのプロジェクトの裏側です。

## 声から動き出した4つのプロジェクト

1つ目は「12食プランの導入」です。価格負担の軽減や選ぶ楽しみの提供などを目的に、毎日の食費や送料の負担感を少しでも和らげようと、配送用ダンボールのデッドスペースを活用して新たに12食プランを導入しました。送料は変えずに、1食あたりの価格を下げることに成功したとしています。

2つ目は「シニア向けブランドの立ち上げ」です。「シニア向けの食事＝柔らかくて薄味」という従来のイメージにとらわれず、「好きなものを美味しく食べたい」というシニア世代のニーズに着目しました。全メニューで塩分2.5g以下・食物繊維6g以上という独自基準を設け、専属シェフと管理栄養士が、美味しさと健康を両立する新たな日常食を形にしています。

3つ目は「ハンバーグ改良に向けた共創プロジェクト」です。看板メニューの“ハンバーグ”をさらにブラッシュアップするため、お客様との共創プロジェクトを始動しました。お客様のリアルな声や評価を反映した、新たな定番ハンバーグの商品化に向けて開発を進めています。

4つ目は「温め時の吹きこぼれ解消」です。一部のメニューでは、レンジで加熱した際にソースが吹きこぼれて庫内が汚れるというストレスが生じていました。これを解消するため、容器の形状やソースの粘度・量といった要因を細かく分析しています。本来の美味しさを損なわずに快適に食べられるよう、開発に関わる全部門が一体となって検証を重ねています。なお、レポートの記事一覧はナッシュ公式サイトで閲覧できます。

## 「nosh with You」が目指すもの

同社はこれまで、「栄養面」や「手軽さ」といった機能的な価値を中心に届けてきました。しかし同社が本当に届けたいのは、お弁当そのものだけではありません。家事の負担が減ることで生まれる「自由な時間」、継続した健康管理による「未来への安心感」、そして食事がもたらす「日常の喜び」も含まれます。こうした体験をまとめて届けるために掲げているのが、「nosh with You（あなたと共に歩む、人生のパートナー）」という決意です。

専用ページでは、寄せられた声を「#要望」「#改善進捗中」「#実現」の3つのステータスに分類しています。これにより、同社が今どんな課題に向き合い、どこまで形にできているかが一目で分かるようになっています。今後も、お客様の声がどのように現場へ届き、どう実現へ向かっているのかを、未完成な試行錯誤のプロセスも含めて包み隠さず公開していく方針です。

## nosh／ナッシュ株式会社について

ナッシュ株式会社は、「毎日の生活を“習慣設計”し、無理なく続く健康を社会に届ける。」をミッションに掲げ、商品の企画・製造・販売までを一貫して自社で手がけています。「nosh」は、手軽に栄養管理ができる、自宅に常備される“国民食”となることを目指しています。管理栄養士と専属のシェフが開発したすべての商品が糖質30g以下、塩分2.5g以下の栄養価を満たしています。また、飽きずに食べられるよう豊富な商品ラインアップをそろえています。

「nosh」の販売開始は2018年で、2026年7月には累計販売食数1.7億食を突破しました。同社は2016年6月に設立され、所在地は大阪府大阪市北区中之島 3-3-3 中之島三井ビルディング16Fです。

出典：[ナッシュ株式会社](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000931.000054946.html)
