# 日本初開催「HITEC® TOKYO」をはじめ、DX・AI・ロボットによる業界課題の解決策が一堂に「第1回 ホスピタリティテックEXPO」12月2日（水）から東京・有明で開催

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- Published: 2026-11-07T12:32:05+09:00
- Modified: 2026-11-07T12:32:05+09:00
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RX Japan合同会社（本社：東京都中央区、代表執行役員社長：田中 岳志）は、2026年12月2日（水）から4日（金）までの3日間、有明GYM-EX（ジメックス）にて、観光・宿泊・飲食業界向けの展示会「第1回 ホスピタリティテックEXPO」を開催いたします。また、米国を中心に開催され、ホテル業界向けテクノロジー分野で長い歴史を持つ展示会・カンファレンス「HITEC」の日本版である「HITEC TOKYO」を、本展内の特別カンファレンスとして日本で初めて開催いたします。会場では、ヒューマノイドロボットによるドリンク提供やスマートモビリティの試乗体験など、最新技術を実際に見て・体験できる企画も実施いたします。

**人手不足やコスト上昇が続くホスピタリティ業界に、テクノロジーによる解決策を**

観光需要が拡大する一方、宿泊業では人手不足が大きな課題となっています。観光庁が2026年7月に公表した観光白書では、「観光地・観光産業の強靱化」に向け、宿泊業の人材・生産性に関する現状と課題を取り上げ、生産性改善と人材確保を進める必要性を示しています。*1また、観光庁は、PMSなどのデジタルツールによる業務効率化やサービスの高付加価値化、データを活用したマーケティング・観光地経営など、観光DXを推進しています。*2

こうした課題や観光DX推進の動きを背景に、本展では、AI、ロボット、IoT、クラウドサービスなど、現場で働く人を支え、人にしかできない「おもてなし」に注力できる環境づくりにつながる製品・サービスが一堂に集結。ホテル・旅館、飲食店、観光施設、自治体、観光協会、DMOなどの経営者や担当者が、自社や地域に適した解決策を比較・検討できる場を提供します。

公式ホームページはこちら>> [https://www.hospitality-show.jp/tokyo/ja-jp.html](https://www.hospitality-show.jp/tokyo/ja-jp.html)

*1 出典：[観光庁「令和7年度観光の状況 令和8年度観光施策」（観光白書、2026年7月10日公表）](https://www.mlit.go.jp/kankocho/news02_00092.html)

*2 出典：[観光庁「観光DX（デジタルトランスフォーメーション）の推進」（2026年6月30日更新）](https://www.mlit.go.jp/kankocho/seisaku_seido/kihonkeikaku/jizoku_kankochi/kanko-dx.html)

## 「ホスピタリティテックEXPO」とは　

宿泊・飲食・観光業界では、人手不足や業務効率化に加え、収益向上、インバウンド対応など、現場から経営まで幅広い課題への対応が求められています。一方、DXやAI、ロボットの導入を検討していても、自社に適したサービスを比較・検討する機会が限られていることから、最新ソリューションを実際に見て、学び、相談できる場として本展を初開催いたします。

本展には、観光DX、宿泊DX、飲食DXをはじめ、予約・顧客管理、業務効率化、マーケティング、人材確保、多言語対応など、業界が抱える課題の解決につながる製品・サービスが国内外から集結します。会場では、観光・宿泊・飲食業界が直面する課題に応じ、以下の5つのエリアを展開します。

**観光DXフェア：**集客・周遊促進、業務効率化を支える観光DXサービスを紹介

**宿泊DXフェア：**宿泊施設の業務効率化と顧客体験向上を支える製品・サービスが集結

**飲食DXフェア：**飲食店の省人化と収益向上を支える製品・サービスが集結

**ホスピタリティマネジメントゾーン：**経営・組織運営の高度化を支えるサービスを紹介

**人手不足・インバウンド対策ゾーン：**人材確保と訪日外国人対応を支える製品・サービスが集結

## 見どころ ※一部抜粋

■ **日本初開催、世界基準の知見が集う「HITEC TOKYO」（事前申込制）**

HITECは米国を中心に開催されているホテル業界向けテクノロジー分野において長い歴史を持つ展示会・カンファレンスです。「HITEC」の日本版として本展内の特別カンファレンスとして日本で初めて開催します。日本にいながら、海外のホスピタリティテック最前線を学ぶことのできる場となります。カンファレンスのお申込みに加え、必ず展示会への来場事前登録が必要となります。

■ **ヒューマノイドロボット ドリンクカウンター（申込不要）**

人手不足や働き方の変化、テクノロジーの進化によって、ホテル・外食・観光業界の「おもてなし」はこれから大きく変わっていきます。その未来を、見るだけでなく実際に体験できる特別企画です。会場では、ヒューマノイドロボットが来場者の皆さまへドリンクをご提供します。人とロボットが協働することで、これからの接客やサービスはどう変わっていくのか。ドリンクを受け取りながら、未来のホスピタリティをひと足先に体験できます。

■ **スマートモビリティ試乗体験コーナー（申込不要）**

観光地における二次交通の課題解消や、観光のバリアフリー化につながるスマートモビリティを実際に体験できるコーナーを設置します。最新の技術を、試乗を通じて体感できます。先着順に随時ご案内いたします。

来場時間によっては、ご案内できる実機が限られる場合があります。

■ **ホスピタリティ×防災ソリューション特別展示（申込不要）**

地震、台風、豪雨などの災害時、ホテル・旅館・観光施設には、宿泊客や従業員の安全を守るための備えに加え、地域を支える役割も期待されています。「停電・断水・通信障害が起きたら？」「外国人ゲストへの災害情報はどう伝える？」など、そんなホスピタリティ業界ならではの防災課題に向き合う特別展示を実施。施設の防災・BCP対策に役立つ製品・ソリューションをご紹介します。

特別協力：株式会社 遠藤防災事務所

■ **全国女将サミット2026（事前申込制）**

全国のホテル・旅館の女将、若女将、女性支配人などを対象に、交流と情報交換を行う「全国女将サミット2026」を12月3日（木）に開催します。施設運営や集客について、女将の視点から学び合える機会を創出します。本展メディアパートナーである(株) 旅行新聞新社とのコラボ企画です。

参加対象：旅館・ホテルの女将・若女将・女性支配人もしくはこれに準ずる女性の方であれば、どなたでもご参加いただけます。

詳細はこちら>> [https://www.hospitality-show.jp/tokyo/ja-jp/visit/special-event.html](https://www.hospitality-show.jp/tokyo/ja-jp/visit/special-event.html)

## 40セッション以上のカンファレンスを併催

会期中は、観光・宿泊・飲食分野の第一人者が登壇する40以上のカンファレンスを開催します。

### ■ 注目のセッション（一部抜粋）

### 日本が発信する”おもてなし文化”ー鍵となるのは｢生きがい｣、｢なごみ｣、そしてAIでは提供できない感動体験ー

**2026年12月2日（水）｜10:15 ～11:00**

**脳科学者　茂木 健一郎 氏**

AIは、人を感動させることができるのか――。日々の喜びに人生の意味を見出す「生きがい（IKIGAI）」、違いを生かしながら調和する「なごみ（NAGOMI）」、そして、その心を目の前の誰かに差し出す「おもてなし」。この三つに流れる日本的な哲学とは何か。AI時代だからこそ輝きを増す、人と人との一期一会から生まれる感動と「人間にしかつくれない体験」の可能性を、脳科学と日本文化の視点から解き明かします。

### 体験消費の重要性、旅行者は何にお金を払うのか。食と宿泊の相乗効果とは

**2026年12月2日（水）｜15:30 ～16:15**

**（一社）日本飲食団体連合会　代表理事　佐藤 裕久 氏**

**観光庁 観光地域振興部観光資源課 課長　矢吹 周平 氏**

地域固有の食と宿泊が生む感動体験こそが、旅行者が真に求める価値です。本講演では、食を軸とした場づくりで地方創生を手掛ける佐藤氏が、食と宿泊の相乗効果で持続可能な魅力を生み出す手法と、観光消費を最大化させる本質を分かりやすく解説します。

[カンファレンスの全セッションはこちら](https://biz.q-pass.jp/f/12033/hospitality-show2026/seminar_register)

都合により講師、プログラムの内容に多少の変更がある場合、およびテキスト配付の無い場合もございます。あらかじめご了承ください。また、本カンファレンスは展示会場内で開催いたします。展示会への入場には別途 事前登録（有料/招待コードをお持ちの方は無料）が必要となります。必ず事前に下記より入場登録をお済ませの上、セッションを申込みください。

[事前登録はこちら](https://www.hospitality-show.jp/tokyo/ja-jp/visit/registrations.html)

### ■開催概要

宿泊・飲食・観光の未来を支えるテクノロジーが集結する展示会

第1回 ホスピタリティテックEXPO

会期：2026年12月2日（水）～4日（金）10:00～17:30（最終日のみ17:00まで）

会場：有明GYM-EX（ジメックス）

主催：RX Japan合同会社

入場：事前登録制

公式HP： [https://www.hospitality-show.jp/tokyo/ja-jp.html](https://www.hospitality-show.jp/tokyo/ja-jp.html)

来場登録の料金・無料対象条件は公式サイトをご確認ください。

宿泊施設・飲食店・自治体／観光協会／DMO向け 特別招待枠（無料）をご用意しております。

**■会社概要**

社名：RX Japan合同会社

本社所在地：東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー11階

代表執行役員社長：田中 岳志

事業内容：

●東京/幕張/横浜/名古屋/大阪/神戸/福岡/熊本などで 年間38分野109本の展示会を開催（2026年）

●日本企業の海外展示会への出展サポート（RX ISG）

設立：1986年8月

HP：[https://www.rxjapan.jp/](https://www.rxjapan.jp/)

本記事は、RX Japan合同会社が2026年11月6日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[日本初開催「HITEC® TOKYO」をはじめ、DX・AI・ロボットによる業界課題の解決策が一堂に「第1回 ホスピタリティテックEXPO」12月2日（水）から東京・有明で開催](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002224.000026157.html)
