# 火災で店舗を失った創業55年の「柳屋食堂」が再建へ。10月13日よりクラウドファンディング開始

> 福岡県みやま市で55年間営業してきた「柳屋食堂」は、2026年6月に発生した火災により店舗を失いました。 長年、地域の皆さまに支えられてきた食堂をもう一度復活させたい。その思いから、2026年10月13日（火）より、クラウドファンディング…

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- Published: 2026-10-14T03:58:38+09:00
- Modified: 2026-10-14T03:58:38+09:00
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福岡県みやま市で55年間営業してきた「柳屋食堂」は、2026年6月に発生した火災により店舗を失いました。

長年、地域の皆さまに支えられてきた食堂をもう一度復活させたい。その思いから、2026年10月13日（火）より、クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」にて、店舗再建を目的としたプロジェクトを開始いたします。

目標金額は1,000万円。

**「55年、この場所で。もう一度。」**

地域の思い出が詰まった食堂を再び営業できるよう、再建への挑戦を始めます。

火災後も残った柳屋食堂の看板
**55年の味を受け継ぐ3代目**

ラーメンやちゃんぽん、焼きめしなどで親しまれてきた柳屋食堂。長年厨房に立った先代は、その風貌とひたむきにラーメンを作る姿から「ラーメン仙人」と呼ばれました。先代亡き後も、柳詰はその味と店への思いを受け継いできました。

3代目 柳詰将輝

**残った看板と常連客の声が再建の支えに**

火災後、焼け跡には長年掲げてきた看板が残っていました。柳詰は「この看板が残ったのに、柳屋食堂を辞めるわけにはいかない」と再起を決意。何十年も通う常連客や、親子二代・三代で訪れる家族らから届いた「また柳屋のラーメンが食べたい」「再開を待っています」という声も、再建への支えとなっています。

**従来の場所での再開を目指し準備**

現在は、できる限り従来の場所での再建を目指しています。建物の状況や再建の条件によっては移転も検討し、味と店の名前を残すことを優先します。再建に向け、CAMPFIREでのクラウドファンディングも準備中です。詳細は改めて発表します。

取材 お問い合わせ先

柳詰将輝へのインタビューが可能です。
現地撮影は個別にご相談ください。

柳屋食堂　担当：柳詰将輝
住所：福岡県筑後市和泉366-10
電話：090-9495-3031
メール：mskrnsut.yfam913@icloud.com

本記事は、柳屋食堂が2026年10月13日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[火災で店舗を失った創業55年の「柳屋食堂」が再建へ。10月13日よりクラウドファンディング開始](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000192318.html)
