# 11月7日は「鍋の日」　鍋の具材総選挙2026でメイン具材1位は豚肉、〆の王者は「ご飯・雑炊」

> 鍋料理に入れることが多いメインの具材をお選びください。（複数回答） 300人に聞いた“鍋の定番”、メイン具材は豚肉がトップ ウェルネスダイニング株式会社（本社：東京都墨田区、代表取締役：中本哲宏）は、「鍋の日」にちなんで「鍋料理に関するア…

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- Published: 2026-11-01T23:27:07+09:00
- Modified: 2026-11-01T23:27:07+09:00
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鍋料理に入れることが多いメインの具材をお選びください。（複数回答）

## 300人に聞いた“鍋の定番”、メイン具材は豚肉がトップ

ウェルネスダイニング株式会社（本社：東京都墨田区、代表取締役：中本哲宏）は、「鍋の日」にちなんで「鍋料理に関するアンケート」を実施しました。対象は全国の25～65歳の男女計300名で、2026年9月にインターネットを活用したクローズド形式で行われています。調査からは、具材からつゆ、〆まで、みんなが思い描く“理想の鍋”の姿が見えてきました。

鍋に入れることが多いメインの具材（複数回答）では、「豚肉」が40.3％で1位でした。「鶏肉」（35.7％）と「豆腐・大豆製品」（35.0％）が僅差で続き、その後に「魚・魚介類」（18.0％）、「つくね・肉団子」（17.0％）、「牛肉」（9.0％）、「餃子・シュウマイ」（5.7％）、「ホルモン・もつ」（3.3％）が並びました。豚肉、鶏肉、豆腐といった定番の具材に回答が集まっています。

野菜類（複数回答）では「白菜」が72.7％と突出しました。「長ねぎ」（53.7％）、「きのこ類」（51.0％）を合わせた上位3つが半数を超え、以下「大根」（31.3％）、「水菜・春菊」（24.7％）、「にんじん」（23.7％）、「もやし」（21.3％）、「キャベツ」（18.7％）、「ニラ」（14.0％）と続きます。「水菜・春菊」「にんじん」「ニラ」などの緑黄色野菜は1～2割台にとどまり、「野菜はあまり入れない」という回答も8.0％ありました。

鍋料理に入れることが多い野菜類をお選びください。（複数回答）

## つゆは「だし・水炊き」、〆は「ご飯・雑炊」が最多

好きな鍋つゆの味（複数回答）は、「だし・水炊き」が60.0％で最多でした。「しょうゆ」（46.0％）、「味噌」（39.3％）が続き、「キムチ・辛味系」も32.3％と3割を超えています。そのほか「塩」（23.3％）、「豆乳」（15.7％）、「カレー」（12.3％）、「トマト」（11.7％）となり、シンプルなだし味が支持される一方で、アレンジ系の味にも一定の人気がありました。鍋の最後に食べたい〆は、「ご飯・雑炊」が32.7％でトップです。「うどん」（22.0％）、「ラーメン・中華麺」（16.7％）、「もち」（2.3％）、「パスタ」（1.3％）が続き、「〆は食べない」は25.0％でした。〆に何らかの料理を選んだ人は75.0％にのぼります。なお、「うどん」「ラーメン・中華麺」「パスタ」を合わせた麺類は40.0％で、「ご飯・雑炊」を上回っています。

鍋づくりで最も重視することは、「おいしさ」（30.0％）が最多で、「野菜をたくさん食べられること」（28.7％）が僅差で続き、この2つで約6割（58.7％）を占めました。次いで「特に意識していない」（13.3％）、「食べ応え・満足感」（5.3％）、「家族みんなで食べられること」（4.0％）の順です。「たんぱく質をしっかり摂ること」は3.3％にとどまり、「栄養バランス」「カロリーを抑えられること」「塩分を控えられること」と合わせても12.3％でした。

好きな鍋つゆの味をお選びください。（複数回答）

## 上位の具材で作った「豚肉と豆腐のだし水炊き鍋」

同社は、各設問の上位の具材を組み合わせて「豚肉と豆腐のだし水炊き鍋」を完成させました。メインには1位の「豚肉」に加え、動物性と植物性のたんぱく質がそろうよう、3位の「豆腐・大豆製品」から豆腐を選んでいます。この鍋を管理栄養士が「ダイエット中の方」「満腹感・満足感を求める方」「筋肉づくりを目指す方」の3つの視点から評価しました。各視点に5つの評価項目を設け、項目ごとに20点（目的に十分かなっている）、15点（ほぼかなっているが、一部に改善の余地がある）、10点（改善の余地が大きい）、5点（目的に対して不足している）の4段階で採点し、100点満点としています。栄養価は「日本食品標準成分表（八訂）増補2023年」をもとにした概算で、栄養素の考え方は「日本人の食事摂取基準（2025年版）」を参照しています。

- メイン：豚肉、豆腐

- 野菜：白菜、長ねぎ、きのこ類

- 鍋つゆ：だし・水炊き

- 〆：ご飯・雑炊

- 想定量（1人前）：豚もも肉100g、木綿豆腐100g（約1/3丁）、野菜・きのこ適量、ご飯100～150g

鍋料理の最後に食べたい「〆」はどれですか。

## 採点結果はダイエット80点、満腹感・満足感70点、筋肉づくり75点

ダイエットの視点では80点でした。「エネルギー密度」と「食物繊維・ビタミンB1」が20点、「〆の糖質量」と「タレ・調味」が15点、「肉の部位（脂質）」が10点です。白菜は100gあたり約13kcalで約95％が水分、さらに調理に油を使わないため、量を食べてもエネルギーを抑えやすいのが特徴とされています。ただし、豚肉の部位、〆のご飯の量、タレの選び方で点数は変わります。豚肉は豚バラ（100gあたり366kcal）より豚もも肉（同171kcal）やヒレがおすすめで、〆のご飯は小盛り（100g程度）に、タレは使用量に注意しながらポン酢や大根おろしを活用することで、エネルギーを抑えながら味に変化をつけられるとしています。

満腹感・満足感の視点では70点でした。「温かさ・かさ」と「〆の満足感」が20点、「食べごたえのある具材」が15点、「味の変化」が10点、「噛みごたえ」が5点です。温かい汁物でかさがあり、〆の雑炊で満足感も得られる一方、具材がすべてやわらかく噛みごたえが足りないこと、だしだけでは後半に飽きやすいことが課題に挙げられました。ごぼう・れんこん・こんにゃくで食感を足したり、昆布と鶏ガラのだしや柚子胡椒・七味で味に変化をつけたりする方法が勧められています。また、厚揚げ・鶏団子などを足すとボリュームが出るとしています。

筋肉づくりの視点では75点でした。「動物性・植物性のたんぱく質がそろっているか」「〆の糖質（エネルギー確保）」「ビタミンB1」が20点、「たんぱく源の質」が10点、「たんぱく質の量」が5点です。豚もも肉と木綿豆腐で動物性と植物性のたんぱく質がそろい、〆の雑炊でご飯の炭水化物（エネルギー）も補えるうえ、豚肉のビタミンB1がエネルギー代謝を支える組み合わせとされています。一方、たんぱく質は豚もも肉100gで約20g、木綿豆腐100gで約7gの合計約27gで、筋肉づくりを目指す方には少ない評価です。木綿豆腐（100gで7.0g）を厚揚げ（10.7g）にすると高得点になるほか、鶏むね肉・鶏団子・たらを加えるなど、たんぱく質を含む具材を増やすこともおすすめとしています。

3つの視点に共通するポイントとして、春菊・にんじん・ニラなどの緑黄色野菜を加えるとバランスが整うとしています。また、雑炊で汁を飲み切ると塩分摂取量が増えるため、だしは薄味にしてタレで調整することが勧められています。具材を1～2品加えることで、目的に応じた栄養バランスや満足感の向上が期待できる鍋という結果でした。なお、各点数は管理栄養士が具材の組み合わせや栄養面の特徴を踏まえ、独自の観点から評価したもので、使用する部位や量によって変わります。

出典：[ウェルネスダイニング株式会社](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000159.000054072.html)
