# 2027年の干支「未」を最中に。船橋屋「干支最中（未）」が数量限定で登場

> くず餅・あんみつの製造販売を手がける株式会社船橋屋（東京都江東区、代表取締役：神山恭子）は、2027年の干支「未（ひつじ）」をかたどった「干支最中（未）」を数量限定で販売します。販売開始は2026年11月1日（日）で、船橋屋全店舗と公式オ…

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- Published: 2026-11-01T23:40:50+09:00
- Modified: 2026-11-01T23:40:50+09:00
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くず餅・あんみつの製造販売を手がける株式会社船橋屋（東京都江東区、代表取締役：神山恭子）は、2027年の干支「未（ひつじ）」をかたどった「干支最中（未）」を数量限定で販売します。販売開始は2026年11月1日（日）で、船橋屋全店舗と公式オンラインショップで取り扱います。

## 毎年登場する「干支最中」、2027年はひつじがモチーフ

船橋屋の「干支最中」は、毎年、翌年の干支の形で登場する商品です。今回は2027年の十二支である「未」にちなみ、ひつじをモチーフにした最中皮を用意しました。

最中皮では、丸みのある体やくるんと巻いた角、毛並みといったひつじの特徴を細かく表現しています。新年を象徴する干支を親しみやすい姿に仕上げることで、お正月の食卓に華やかさを添えるデザインです。箱を開けたときにも目を引く、未年ならではの見た目に仕上がっています。

## 国産もち米の皮と北海道産大納言あずきの餡

最中皮には国産100％のもち米を使っています。軽い歯ざわりとともに、もち米らしい香ばしい風味が広がるのが特徴です。

中に挟む餡には、北海道産大納言あずきを使用しています。小豆の風味とほどよい甘さが、香ばしい最中皮とよく合います。素材それぞれの味わいを大切にしたシンプルな組み合わせで、飽きのこない味わいに仕上げています。

### 食べる直前に自分で挟む「手詰め」スタイル

この最中は、最中皮と餡を別々に詰め合わせた手詰めタイプです。食べる直前に餡を挟むことで、皮のサクッとした食感と香ばしさを保ったまま楽しめます。

餡の量は好みに合わせて調整できます。少なめにすれば皮の香ばしさが引き立ち、たっぷり挟めば小豆の味をしっかり堪能できます。ひと手間加えて完成させるスタイルだからこそ、できたてならではの食感を味わえる仕組みです。

## お歳暮・お年賀など年末年始の贈り物にも

一年の感謝を伝えるお歳暮や、新年のあいさつとなるお年賀など、年末年始は贈り物を交わす機会が増える時期です。翌年の十二支をモチーフにした「干支最中（未）」は、季節感を添えた贈答品としても使える一品として用意されています。商品の詳細は以下の通りです。

- 商品名：干支最中（未）

- 販売価格：2,250円（税込）

- 販売期間：2026年11月1日（日）～　※なくなり次第終了

- 販売店舗：船橋屋全店舗、公式オンラインショップ

なお、取り扱い数や販売開始日は店舗によって異なります。数量限定商品のため、完売した時点で販売終了となります。

船橋屋は1805年、江戸時代に創業した関東風のくず餅屋で、2026年で創業221年目を迎えました。同店のくず餅は「小麦澱粉」を450日かけて乳酸菌発酵させてから蒸し上げる、和菓子では珍しい発酵食品です。長期間の発酵によって独特の歯ごたえと弾力が生まれるほか、保存料を使わない自然な製法にもこだわり続けており、発酵食品かつ保存料無添加の伝統和菓子として、健康を意識する人々から注目されています。

出典：[株式会社船橋屋](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000450.000030085.html)
