nana’s green tea、創業25周年の抹茶シリーズ第3弾は「抹茶×塩」 「抹茶の塩ティラミスパフェ」「抹茶の塩ラテ」を11月5日から期間限定販売
抹茶・日本茶をテーマにしたカフェ「nana’s green tea」は、2026年11月5日(木)から、ホリデーシーズン向けのメニューを期間限定で販売します。今回のテーマは「冬のご褒美 ― 素材の力」です。販売店舗は全国のnana’s green tea(一部店舗を除く)です。
スイーツとドリンクには、創業25周年を記念した抹茶シリーズの最後を飾る第3弾が登場します。今回注目したのは、抹茶の旨みを引き立てる名脇役の「塩」です。ラインナップは「抹茶の塩ティラミスパフェ」と「抹茶の塩ラテ」の2品です。使う塩は、京都・丹後で昔ながらの製法によってつくられる結晶塩「フルール・ド・セル」です。ほのかな塩味が抹茶の旨みを引き立て、抹茶の新しいおいしさを楽しめるメニューに仕上がっています。

25年向き合ってきた抹茶と、塩との意外な相性
nana’s green teaは、「カフェだから素材はこの程度でいい」という妥協をせず、お茶・食事・スイーツのどれもが主役になるおいしさを創業以来大切にしてきました。ホリデーメニューでもその姿勢は変わりません。25年間抹茶本来の味わいと向き合ってきたからこそ着目したのが、塩との意外な相性でした。何種類もの塩を試した末にたどり着いたのが、今回の結晶塩です。抹茶の魅力を余すことなく味わえるよう、一品ごとに「ひと手間」を重ねています。
抹茶の塩ティラミスパフェ(¥1,790・税込)
抹茶の味わいを主役に、12種もの素材を重ねたティラミスパフェです。ティラミスクリームは、北海道産マスカルポーネチーズに白あんを合わせ、抹茶の風味を引き立てる軽やかで上品な味わいにしています。抹茶パーツは次の5種です。
- 自家製抹茶あん
- 抹茶をじゅわっと染み込ませたスポンジケーキ
- 抹茶アイス
- 抹茶ゼリー
- 抹茶蜜
トップには結晶塩「フルール・ド・セル」をのせています。塩クッキーや赤えんどう豆も含め、パフェの中には「抹茶と塩の出会い」が3か所あります。開発者によると、25周年記念パフェの締めくくりとして、デザートの王道「ティラミス」と抹茶を掛け合わせて考案したとのことです。濃いめの抹茶を染み込ませたスポンジケーキとティラミスクリームを重ね、抹茶とティラミスそれぞれの味わいが調和する奥行きのある一品に仕上げています。結晶塩のシャリっとした食感とまろやかな塩味がアクセントになり、茶畑をイメージしたトップの抹茶あんで、見た目からもワクワク感を楽しめるパフェを目指したといいます。テイクアウトも可能で、価格は店内と同じです。ドリンクセットの対象商品です。
抹茶の塩ラテ(HOT・¥790・税込)
山政小山園と共同開発した一番茶のみの抹茶を、注文ごとに点てて仕上げる25周年限定の抹茶ラテです。黒蜜のコクとまろやかな甘みに、トップの結晶塩が抹茶の旨みと甘みを引き立てます。抹茶・黒蜜・塩というシンプルな組み合わせで、それぞれの素材の力を楽しめる一杯です。ミルクは無料で豆乳に変更できます。こちらもテイクアウトでき、価格は店内と同じです。
なお、どちらの商品も関西国際空港第2ターミナルビル店とサンセットアレイ店では販売しません。全商品なくなり次第終了となります。

約3,000Lの海水から約70kg、希少な結晶塩「フルール・ド・セル」
2品で抹茶の旨みを引き立てる名脇役「フルール・ド・セル」は、京都・丹後の夕日ヶ浦で、昔ながらの製法により3週間かけてつくられる希少な塩です。薄火だけを使い平釜で約1週間炊き上げたあと、さらに1週間かけて自然ににがりを落とします。約3,000Lの海水からできる塩はわずか約70kgです。カリッとした食感と穏やかな塩味、やわらかな旨みが特徴で、抹茶と合わせても前に出すぎず、抹茶の旨みと甘みを引き立てます。
販売概要とブランドについて
- 販売期間:2026年11月5日(木)~12月25日(金)予定(なくなり次第終了)
- 販売店舗:全国のnana’s green tea(一部店舗を除く)
nana’s green teaは、自由が丘で2001年に誕生した株式会社七葉(本社:東京都目黒区、代表取締役:朽網一人)が運営するグローバルカフェブランドです。国内外で抹茶・日本茶をテーマにしたカフェ業態として最大規模を誇ります。「新しい日本のカタチ」をコンセプトに、抹茶をはじめとする日本の食文化・食材や茶の湯の文化などの伝統を大切にしながら、その魅力を現代の暮らしの中で身近に楽しめる商品やデザインを展開しています。抹茶は、京都宇治の老舗茶問屋・山政小山園の茶師が用途に応じて合組(ブレンド)したものを使用しています。店内は「現代の茶室」をコンセプトにデザインされています。ブランドとしての統一感を保ちながら、その土地の歴史や文化を採り入れ、茶室を現代の空間に蘇らせています。また、ひとつとして同じデザインの店舗はありません。
出典:株式会社七葉





