# TRYラーメン大賞 豚骨名店部門で初登場8位の「箕輪家」、秋山具義氏デザインの新ロゴ・ユニフォームで“熟成豚骨”を前面に

> 東京・中野のラーメンブランド「箕輪家」を展開する株式会社箕輪家（東京都中野区）が、ブランドの刷新を発表しました。新ロゴと新ユニフォームのデザインを手がけたのは、クリエイティブディレクター／アートディレクターの秋山具義氏です。新生・箕輪家が…

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- Published: 2026-10-24T13:05:18+09:00
- Modified: 2026-10-24T13:05:18+09:00
- Category: グルメエンタメ
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東京・中野のラーメンブランド「箕輪家」を展開する株式会社箕輪家（東京都中野区）が、ブランドの刷新を発表しました。新ロゴと新ユニフォームのデザインを手がけたのは、クリエイティブディレクター／アートディレクターの秋山具義氏です。新生・箕輪家がブランドの中心に掲げるのは、東京・中野で磨き続けてきた「熟成豚骨」です。

## 「TRYラーメン大賞」豚骨名店部門に初登場で8位

箕輪家 中野本店の豚骨ラーメンは、2026年10月22日に発表された「TRYラーメン大賞」の豚骨名店部門に初登場しました。39ポイントを獲得し、8位にランクインしています。誌面では、ゲンコツ、頭骨、背ガラに背脂を加え、2本の寸胴を使いながら骨を20〜30分ごとに足して炊く製法が紹介されました。この製法によって、濃厚なスープの味わいにグラデーションをつけています。

審査員の星野能宏氏は、「スープづくりを教えた私だからこそ、審査員の立場で甘い採点をつけることは絶対にしないと決めているが、今の箕輪家の豚骨は無視できないところにきている。」とコメントしています。2022年11月のオープン以来、箕輪家は東京・中野で毎日スープを炊き続けてきました。今回の8位という結果は、ゴールではなく、「熟成豚骨」をさらに磨いていくための新たなスタートと捉えているといいます。

### 改めて「熟成豚骨」を掲げる理由

箕輪家はこれまで、豚骨を軸にさまざまな挑戦を続けてきました。東京・中野の店舗では日々スープを炊き、お客様の反応と向き合ってきました。その一方で、全国各地のラーメンイベントや催事にも出店し、一日に数百杯というラーメンを提供してきました。こうした積み重ねの中で、自分たちが磨き続けるべき一杯として改めて辿り着いたのが「熟成豚骨」です。目指しているのは、ただ濃厚なだけの豚骨ではありません。豚骨の旨味、香り、余韻まで含めて、一杯としてどう完成させるかを追求しています。

今回の刷新は、これまでの箕輪家を捨てて新しいものに変えるためのものではないといいます。これまで積み重ねてきたものを整理し、「自分たちは何のラーメン屋なのか」をより明確にするための刷新と位置づけています。

## ロゴから丼まで、秋山具義氏がつくる新しい世界観

秋山具義氏は、デイリーフレッシュ株式会社の代表取締役です。広告・キャンペーン・パッケージ・ロゴ・キャラクターデザインなど、幅広い分野でアートディレクションを手がけてきました。主な仕事には、東洋水産「マルちゃん正麺」の広告・パッケージデザイン、日本フェンシング協会の「新国章」デザイン、AKB48「ヘビーローテーション」のCDジャケットデザインなどがあります。経歴としては、1966年に秋葉原で生まれ、1990年に日本大学芸術学部を卒業しました。同年に株式会社I&S（現I&S BBDO）へ入社し、1999年にデイリーフレッシュを設立しています。日本大学芸術学部デザイン学科客員教授、iU情報経営イノベーション専門職大学客員教授も務めています。

新ロゴには、箕輪家がこれから「熟成豚骨」を軸に進んでいく方向性が反映されています。今後は店舗、イベント、ユニフォーム、商品など、さまざまな場面で展開される予定です。

### 赤×黒、黒×ゴールドのユニフォームと新しい丼

ロゴに加えて、箕輪家のスタッフが着用するユニフォームも一新します。新ユニフォームは、ベースボールシャツをモチーフにした2種類です。ひとつは赤をベースに黒のラインとロゴを配したモデル、もうひとつは黒をベースにゴールドのラインとロゴを配したモデルです。あわせて、新ロゴをあしらったキャップも制作されました。ユニフォームの制作には、若林ケイジ氏も携わっています。デザインは、ラーメン店のユニフォームという枠にとらわれないことを目指しました。店舗はもちろん、全国各地のイベントでもひと目で「箕輪家」と伝わるユニフォームとして展開していきます。

さらに、「熟成豚骨」を提供する丼もリニューアルされます。新しい丼のデザインも、秋山氏によるものです。今回の刷新では、スタッフが身につけるものから、お客様の目の前に一杯が届く瞬間まで、「熟成豚骨 箕輪家」として一貫したブランド体験をつくることを目指しました。新しい丼で提供する「熟成豚骨」も、新生・箕輪家を象徴する存在として店舗で展開されます。

## 新生「熟成豚骨 箕輪家」の初陣は川崎ラーメン祭

新しい箕輪家が初めて挑む大きな舞台は、10月30日から11月3日まで開催される「川崎ラーメン祭2026 秋」です。5日間すべての日程に出店し、もちろん「熟成豚骨」を提供します。ラーメンフェスは、店舗とは環境も提供杯数も異なります。だからこそ、これまで店舗や全国各地のイベントで積み重ねてきた経験を一杯に注ぎ込むとしています。

- 開催日：2026年10月30日（金）〜11月3日（火・祝）

- 出店期間：5日間全日程

- 出店ブランド：熟成豚骨 箕輪家

- 提供商品：熟成豚骨ラーメン

- 会場：かわさきフェス広場（川崎ルフロン前）

- 販売価格：1200円～

箕輪家は、東京・中野を拠点とするラーメンブランドです。2022年11月に中野で「箕輪家」をオープンしました。店舗での営業に加え、全国各地のラーメンイベントや催事への出店、商品開発など、ラーメンを軸にさまざまな挑戦を続けています。今回の刷新を機に「熟成豚骨」をブランドの中心に据え、店舗とイベントの双方から、より多くの人へ一杯を届けていくとしています。運営会社は株式会社箕輪家（代表取締役：丸山紘平、所在地：東京都中野区中野5-53-2）です。

出典：[株式会社箕輪家](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000188782.html)
