# そのテーマ、6時間でゲームにできるか!?ゲーム・CG科の学生5名が「FUSE43」に参戦！ゲームクリエイターたちと限界までゲームをつくる！

> 2026年10月17日（土）、IGDA東北が主催するゲーム開発イベント「FUSE43」が開催され、ＮＳＧグループの国際アート＆デザイン大学校（福島・郡山、以下、A&D）ゲーム・CG科から5名の学生が参加しました。 「ゲームをつくりたい！」…

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- Published: 2026-10-20T11:28:55+09:00
- Modified: 2026-10-20T11:28:55+09:00
- Category: ゲーム・ホビー
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2026年10月17日（土）、IGDA東北が主催するゲーム開発イベント「FUSE43」が開催され、ＮＳＧグループの国際アート＆デザイン大学校（福島・郡山、以下、A&D）ゲーム・CG科から5名の学生が参加しました。

**「ゲームをつくりたい！」そんな夢を持つ学生たちが、いつもの教室を飛び出し、ゲーム開発のリアルな現場に挑戦しました。**

今回のミッションは、発表されたテーマをもとに、チームで約6時間という限られた時間でゲームを完成させること。さあ、ここからがゲームクリエイターたちの本番です！

**テーマ発表から、ゲーム制作スタート！**

ゲームジャムの面白さは、最初から「つくるゲーム」が決まっているわけではないこと。

その場で発表されたテーマを見て、

「どんなゲームにする？」

「このアイデア、面白くない？」

「じゃあ、この部分は自分がつくる！」

と、チームでアイデアを出し合いながらゲームの形をつくっていきます。

プログラマー、2D・3Dグラフィッカー、企画、サウンドなど、それぞれの得意分野を持った参加者がチームを組み、アイデアを“遊べるゲーム”へと変えていきます。

しかも、制作時間は約6時間！

「もっとこうしたい！」と思っても、時間は待ってくれません。

何を残して、何を削るのか。

どうすれば、もっと面白くなるのか。

チームのアイデアを、どうやってひとつのゲームにまとめるのか。

限られた時間の中で、ゲームを“完成させる”ための判断が求められます。

**「遊ぶ側」から「つくる側」へ。**

ゲームが好きな人なら、一度は考えたことがあるかもしれません。

「こんなゲームがあったら面白そう」

「このゲーム、自分だったらこうするのに！」

Game Jamは、そんな“ゲーム好きの妄想”を、実際にゲームへ変えていく場所です。

そして、そこには学校の授業とは違う刺激があります。

初めて会う人とチームを組み、アイデアをぶつけ合い、知らない技術や考え方に触れながら、一緒にひとつの作品を完成させる。

ゲームを「遊ぶ」のではなく、「生み出す側」に立つ。

ゲームクリエイターを目指す学生にとって、これほどリアルな経験はありません。

**ゲーム業界は、世界につながっている。**

ゲームは、日本だけで楽しむエンターテインメントではなく、世界中でゲームがつくられ、遊ばれ、国境を越えてクリエイター同士が交流しています。

IGDA（国際ゲーム開発者協会）も、世界各地のゲーム開発者をつなぐコミュニティとして活動しています。

だからこそ、ゲームクリエイターを目指す学生にとって、学生のうちから学校の外へ出て、年齢や立場、経験の違うゲームクリエイターと一緒に作品をつくる経験は大きな意味を持ちます。

技術を学ぶだけではゲーム業界で夢は叶えられません。

「自分のアイデアを伝える」

「仲間のアイデアを理解する」

「時間内に決断する」

「ゲームとして面白くする」

こうした経験の積み重ねが、未来のゲームクリエイターをつくっていきます。

**A&Dの卒業生も、今度は“つくる側”を支える！**

そして今回のFUSE43には、A&Dゲーム・CG科の卒業生も運営側として参加しています。

学生としてゲーム制作を学んでいた卒業生が、今度はゲーム開発イベントを運営する側へ。

在校生にとっても、「自分たちの先輩が、ゲーム業界で活躍している」ことを実感できる機会となりました。

**【卒業生コメント】**

卒業した今だからこそ、改めて「ゲームジャムはとても有意義な時間だった」と感じています。

チームで一つのゲームを完成させる経験は、普段の授業だけでは学べない貴重な学びです。仲間と意見を出し合い、協力しながら一つの作品を作り上げる経験は、社会人になった今も生きています。

在校生の皆さんにも、ぜひこの経験をしてほしいです。学年全員が参加する機会になったらいいなと思います。

今回、学生たちの創作に向き合う姿を見て、私自身もたくさんのエネルギーをもらいました。

皆さん、お疲れ様でした！

ゲームが好き。

その「好き」を、ゲームをつくる力に変える。

そしていつか、自分がつくったゲームを誰かが遊んでくれる。

A&Dゲーム・CG科では、そんな未来につながる“リアルなゲーム制作体験”を、学生たちに届けています。次のゲームをつくるのは、もしかしたら今、ゲーム・CG科で学んでいる学生かもしれません。

**〈国際アート＆デザイン大学校について〉**

本校はデザイン、エンタテイメント、ペット産業における知識・技術の習得を基に、実社会に活躍できる人材育成を目標とし、創造的な学びと実践的なスキルを提供する福島県唯一（※）のデザイン・エンタメ・ペット系専門学校です。

※2026年5月 文部科学省「専修学校一覧」より（福島県内の専修学校において）

[https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/717689.pdf](https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/717689.pdf)

法人名：学校法人国際総合学園

代表者：市田 比左浩

所在地：福島県郡山市方八町2-4-1

URL：[https://www.art-design.ac.jp/](https://www.art-design.ac.jp/)

〈NSGグループについて〉

NSGグループは、教育事業と医療・福祉・介護事業を中核に、健康・スポーツや建設・不動産、食・農、商社、広告代理店、ICT、ホテル、アパレル、美容、人材サービス、エンタテイメント等の幅広い事業を展開する101法人で構成された企業グループです。それぞれの地域を「世界一豊かで幸せなまち」にすることを目指して、「人」「安心」「仕事」「魅力」をキーワードに、地域を活性化する事業の創造に民間の立場から取り組んでいます。

URL：[https://www.nsg.gr.jp/](https://www.nsg.gr.jp/)

本記事は、ＮＳＧグループが2026年10月19日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[そのテーマ、6時間でゲームにできるか!?ゲーム・CG科の学生5名が「FUSE43」に参戦！ゲームクリエイターたちと限界までゲームをつくる！](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002268.000032951.html)
