# 東京タワーから水辺、大名庭園まで巡る　浜松町芝大門・竹芝・芝浦で周遊スタンプラリーが2026年10月31日（土）スタート

> 東京タワーや旧芝離宮恩賜庭園、竹芝ふ頭など、歴史と水辺と緑が集まる浜松町芝大門・竹芝・芝浦エリア。この3地区を、スマートフォンを片手に巡る「浜松町芝大門・竹芝・芝浦 周遊スタンプラリー」が、2026年10月31日（土）から2027年2月2…

- Site: playrelay
- URL: https://playrelaymedia.com/lifehack/%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e3%82%bf%e3%83%af%e3%83%bc%e3%81%8b%e3%82%89%e6%b0%b4%e8%be%ba%e3%80%81%e5%a4%a7%e5%90%8d%e5%ba%ad%e5%9c%92%e3%81%be%e3%81%a7%e5%b7%a1%e3%82%8b%e3%80%80%e6%b5%9c%e6%9d%be%e7%94%ba/
- Published: 2026-10-26T15:54:50+09:00
- Modified: 2026-10-26T15:54:50+09:00
- Category: エンタメライフハック
- AI policy: allow training / allow search
- Citation: 引用・要約・回答への利用時は、記事タイトルと正規URLの明記を推奨します。

---

東京タワーや旧芝離宮恩賜庭園、竹芝ふ頭など、歴史と水辺と緑が集まる浜松町芝大門・竹芝・芝浦エリア。この3地区を、スマートフォンを片手に巡る「浜松町芝大門・竹芝・芝浦　周遊スタンプラリー」が、2026年10月31日（土）から2027年2月28日（日）まで開催されます。参加費は無料です。

主催は、一般社団法人芝浦エリアマネジメント、一般社団法人浜松町芝大門エリアマネジメント、一般社団法人竹芝エリアマネジメント、一般社団法人竹芝タウンデザインの4団体です。いずれも、3地区でエリアマネジメント活動を行う共創型のまちづくり組織「芝東京ベイ協議会」を構成しており、同協議会が後援しています。なお、一般社団法人芝浦エリアマネジメントには野村不動産も構成員として加わっています。特別協力は株式会社TOKYO TOWERです。3地区の歴史的資源や地域の魅力に触れながら、街への理解を深めてもらうことを目的としています。

## LINEで台紙を手に入れて、二次元コードでスタンプ集め

スタンプラリーの対象は、歴史・文化資源、水辺空間、緑、商業施設、飲食店など、エリア内の見どころです。参加の流れは次のとおりです。

- 芝東京ベイ公式LINEでスタンプラリー台紙を取得する

- 浜松町芝大門・竹芝・芝浦エリアの対象スポットを巡る

- 各スポットに設置された二次元コードを読み取り、スタンプを獲得する

- スタンプの数に応じて、クーポンの受け取りや抽選に参加する

スタンプを3つ集めると、対象店舗で使える100円OFFクーポンが全員にプレゼントされます。さらに全スポットのスタンプをそろえると、地域ならではの賞品が当たる抽選に参加できます。賞品例には「シンフォニークルーズ ベアマスコット」「Sakagamiの島の食材セット」「東京タワーグッズ詰め合わせ」「こめどりーみんぐ 商品詰め合わせセット」などが挙がっています。期間中であれば、1日ですべてを回る必要はなく、複数日に分けて参加することもできます。

参加には、インターネット接続、カメラ機能、GPS機能が使えるスマートフォンと、最新のLINEアプリが必要です。通信料や交通費などは参加者の負担となります。

## 「歴史」「水辺」「緑」「グルメ」の4テーマで巡るスポット

### 歴史：江戸城の城下町に始まる街の背景にふれる

昭和33年（1958年）に開業した東京タワーは、登録有形文化財にも指定されている、昭和から現代に至る東京の歴史的シンボルです。港区立伝統文化交流館は昭和初期（昭和11年）に建てられた都内現存唯一の木造建築で、港区指定有形文化財となっています。

### 水辺と緑：ウォーターフロントの景観と、豊かな自然でひと息

竹芝ふ頭 三階デッキは、東京湾を一望できる海沿いのプロムナード（遊歩道）で、水辺の景色や海風を直接感じられる場所です。東京湾のレストランクルーズ「シンフォニー」では、海の景色を眺めながらフランス料理やイタリア料理、ブッフェなどを楽しめ、記念日やデート、プロポーズの場としても人気を集めています。緑のスポットとしては、江戸初期に造られた大名庭園で国の名勝にも指定されている旧芝離宮恩賜庭園と、芝公園の広大な緑に囲まれたプリンス芝公園が登場します。テーマのひとつ「グルメ」では、まだあまり知られていない名店を含め、エリアでの食の体験も用意されています。

## 無料循環バスの試験運行や周辺イベントの情報発信も

スタンプラリーの開始にあわせて、2026年10月31日（土）から11月8日（日）までの9日間、浜松町駅周辺を巡る無料循環バスの試験運行が行われます。主催は(株)世界貿易センタービルディングと(一社)浜松町芝大門エリアマネジメントで、2027年春の本格運行に向けた取り組みです。運行時間は10:00～21:00。世界貿易センタービルディング南館（浜松町駅南口）を起点に、東京タワーやベイエリアなど東西に点在するスポットを結び、陸と海をまたぐルートを約60分で巡回します。バス停は、世界貿易センタービル南館、東京プリンスホテル、東京タワー、ザ・プリンス パークタワー東京、BLUE FRONT SHIBAURA（フェアモント東京）、日の出ふ頭、ホテル インターコンチネンタル 東京ベイの7か所です。期間中は周辺店舗・施設と連携した企画や乗車アンケートも実施され、アンケートに回答すると、東京ポートシティ竹芝またはBLUE FRONT SHIBAURAで使える電子ギフトがもらえます。

10月31日（土）から11月8日（日）までの期間は、地区内で多彩なイベントが開催されます。この期間を中心に地区内で実施されるイベントとして、「秋の旧芝離宮～伝統芸能に親しもう～」「KOREAN Culture Fes.in TOKYO TOWER 2026」「メキシコ死者の日 in 東京・竹芝」「SHIBAURA AUTUMN MARCHE」「ちょっと先のおもしろい未来2026」「浜松町キッズラボ2026」が紹介されています。期間中に開かれるイベントの情報や、スタンプラリーへの参加方法、無料循環バスの試験運行の案内、芝東京ベイ公式LINEの案内などをまとめたリーフレットが作成され、各イベント会場や周辺施設などで配布されます。

2025年10月に設立された芝東京ベイ協議会は、「回遊性向上」を重点施策のひとつに掲げています。今回の取り組みを通じて、来街者がエリア内のさまざまな地域資源にふれながら街を巡る機会をつくり、滞在時間を延ばすことで、さらなる賑わいの創出と地域価値の向上を目指すとしています。

出典：[野村不動産ホールディングス株式会社](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001026.000025694.html)
