「石田組」大阪城ホール公演、来場者限定リストバンドと追加チケット販売を発表
公演概要と来場者特典
「石田組」大阪城ホール公演は、2026年10月11日(日)に開催されます。開場は16:30、開演は17:30です。会場は大阪城ホールで、今回はステージを取り囲む360度の客席プランが採用されます。この公演には、総勢20名の組員が集結します。
この特別な一夜限りのコンサートでは、来場者全員に「公演日入りオリジナルリストバンド」がプレゼントされます。このリストバンドは5色のカラーで展開され、公演日である「令和八年十月十一日 大阪」が印字された限定アイテムです。リストバンドは公演当日、来場者一人につき一つ渡され、色の選択はできません。


追加チケット販売と料金
ステージプランの決定に伴い、チケットの追加販売が開始されました。チケット料金は以下の通りです(全て税込)。未就学児は入場できません。
| 席種 | 一般料金(税込) | U17料金(税込) |
|---|---|---|
| S席 | 12,000円 | 6,000円 |
| 後方席 | 10,000円 | 5,000円 |
| A席 | 9,000円 | 4,500円 |
| 後方サイド席 | 8,000円 | 4,000円 |
チケットは以下のプレイガイドで販売されています。
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ローソンチケット:https://l-tike.com/ishida-gumi/
公演に関する問い合わせは、キョードーインフォメーション(0570-200-888、12:00~17:00※土日祝は休み)まで。
「石田組」とヴァイオリニスト石田泰尚
「石田組」は、ヴァイオリニスト石田泰尚氏の呼びかけにより2014年に結成された弦楽合奏団です。プログラムに応じて様々な編成で演奏するスタイルをとり、メンバーは石田氏が信頼を置く首都圏の第一線で活躍する演奏家を中心に、公演ごとに招集されます。クラシックから映画音楽、ロック・ナンバーまで、ジャンルを超えた名曲を演奏することで知られています。
石田組のコンサートは、その都度異なるメンバーによる熱演が魅力とされ、全国各地で人気を集めています。2023年8月にはサントリーホール公演が追加公演を含め1日2公演が即完売し、さらに追加された公演も完売。2日間で6,000人を超える動員を記録しました。また、結成10周年イヤーの2024年11月10日には日本武道館公演で8,300人の観客を動員しています。2025年12月にはニューアルバム『石田組2025・冬』のリリースが予定されています。
ヴァイオリニストの石田泰尚氏は神奈川県出身で、国立音楽大学を首席で卒業しました。新星日本交響楽団コンサートマスターを経て、2001年に神奈川フィルハーモニー管弦楽団ソロ・コンサートマスターに就任し、現在は首席ソロ・コンサートマスターを務めています。神奈川文化賞未来賞、横浜文化賞文化・芸術奨励賞を受賞。2020年4月からは京都市交響楽団特別客演コンサートマスター(2025年4月よりソロコンサートマスター)を兼任し、2025年4月には横浜みなとみらいホール「プロデューサー in レジデンス」第3代プロデューサーに、同年12月には川崎市市民文化大使に就任予定です。使用楽器は1690年製 G.Tononiと1726年製 M.Goffrillerです。
詳細については、石田組の公式HP(https://ishida-gumi.jp)をご確認ください。
確認しておきたい点:プレゼントされるリストバンドの色は選べません。また、未就学児は本公演に入場できません。





