本文へスキップ
エンタメの話題を、わかりやすく届ける。
PICK UP
エンタメビジネス チェックイン・鍵の受け渡し・電話対応・洗濯機の料金回収を省人化 デバイスエージェンシーが「第1回 ホスピタリティテックEXPO」に7つの製品・サービスを出展 グルメエンタメ ヒルトン東京お台場のラウンジに新作パフェ2種が登場 旬のシャインマスカットと、一年中味わえる大人のショコラ ゲーム・ホビー UNIZONE 2026 Rd.5のエキシビションレース出走選手が決定 リアルレーサーなど多彩なメンバーがiRacingのオーバルで競う エンタメ 指宿枕崎線の沿線63箇所をスマホで巡る!「指宿枕崎線沿線デジタルスタンプラリー」が2026年10月24日スタート グルメエンタメ 大阪マリオット都ホテルで「北海道ブッフェ」 ジンギスカンにスープカレー、ディナー限定のエゾシカのカツレツも グルメエンタメ Stray KidsのFelixとbb.q、日本初の「bb.q×Felix」キャンペーン 対象チキンセットで限定カードやフォトがもらえる エンタメ 福岡・東京・台北の3会場で実施!「ホークスパフォーマンスチーム」2027年度メンバーオーディション開催 エンタメ 東京ヘリポートから修善寺・松本・高山へ Z-Leg™︎が冬の絶景を空から楽しむ期間限定チャータープランを発売 ゲーム・ホビー ガチャとミニゲームでホテルをめぐる!LINEミニアプリ「IHGぷくたびキャンペーン」が10月22日スタート エンタメ モナキのメンバーの好物を合体!熊プロが「ストレス発散素麺」を振る舞う『つまみは紅しょうが』10月24日(土)放送回

「次へ」を押すだけのeラーニングはもう終わり。説教から「絶望の追体験」へ。現場の行動を”心”から変えるコンプライアンスドラマ『NARAKU』提供開始

「次へ」を押すだけのeラーニングはもう終わり。説教から「絶望の追体験」へ。現場の行動を”心”から変えるコンプライアンスドラマ『NARAKU』提供開始

本記事は、株式会社3LYNXが2026年10月5日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:「次へ」を押すだけのeラーニングはもう終わり。説教から「絶望の追体験」へ。現場の行動を”心”から変えるコンプライアンスドラマ『NARAKU』提供開始

株式会社3LYNX(本社:東京都北区西ヶ原2-28-8、代表取締役:鈴木陽平)は、2026年10月5日より、企業のガバナンス強化とコンプライアンス意識の定着を支援する映像ソリューションとして、現場の行動を”心”から変えるコンプライアンスドラマ『NARAKU』の提供を開始いたします。 本サービスは、単にルールを周知する従来の研修とは異なり、アワード受賞クリエイター陣による「感情設計」を用いて制作されるドラマ教材です。一瞬の気の緩みがもたらす影響を主人公の視点で追体験させることで、社員一人ひとりの当事者意識を高め、実効性のある行動変容へとつなげます。

【サービス提供の背景】 
厚生労働省が公表した最新の個別労働紛争解決制度の施行状況によると、職場における「いじめ・嫌がらせ(ハラスメント)」に関する相談件数は55,614件に達し、14年連続で最多を記録しています(※1)。 一方で、多くの企業で実施されているeラーニングやマニュアル配付による研修は形式化しやすく、社員が「自分には関係ない」と捉えてしまうケースが少なくありません。ルールや禁止事項の解説(正論)だけでは現場の心理的な壁を越えられず、実効的なリスク抑止に至らない点が課題となっています。

【コンプライアンスドラマ『NARAKU』の3つの特徴】

1. 「説教」ではなく「追体験」による自分事化 「〇〇をしてはいけない」という一方的な解説ではなく、認識の甘さや不注意がどのような事態を招き、個人のキャリアや企業にどう影響するのかという過程をドラマとして描きます。視聴者がストーリーに没入し、主人公の状況を追体験することで、リスクに対する意識を自然と自分事化させます。

2. 既製品ではなく、自社の課題に合わせた「オリジナル制作」 市販されている一般的な汎用教材を買って見せるのではなく、各企業が抱える固有のリスクや社内ルール、実際の発生事案に合わせた完全オリジナルのドラマを制作します。自社の現場環境に近いシチュエーションで描くため、視聴者が身近な問題として捉えやすくなります。

3. アワード受賞チームによる「感情設計」と行動変容への導線 TOHO TikTok FILM FESTIVAL受賞歴を持つクリエイティブチームが、心理変化やストーリー展開を計算した「感情設計」に基づき制作を担当します。さらに、映像視聴後にディスカッションを行うワークショップ設計や通報窓口への誘導などをセットで提供し、一時的な視聴で終わらせず、実際の「リスク回避行動」へつなげます。

【代表メッセージ:鈴木陽平】 
「コンプライアンス違反の多くは、悪意ではなく『想像力の欠如』や『自分には起きないという油断』から発生します。テキストの熟読を求めるだけの研修では補いきれないその想像力を、ドラマという映像体験によって補うアプローチが『NARAKU』です。自社のリアリティに即したストーリーを通じて、社員と企業の双方を守る仕組みを提供してまいります」

【今後の展開】 
先行して制作した完成動画のライセンス提供(リセール)を進めると同時に、各社ごとの課題に応じたオリジナルドラマの受託制作を行ってまいります。本取り組みを通じて、業界内におけるコンプライアンス違反の発生を1件でも減らし、健全な事業運営の推進に貢献してまいります。

【注記・出典】 
(※1)出典:厚生労働省「令和7年度 個別労働紛争解決制度の施行状況」(2026年7月公表)

引用元:「次へ」を押すだけのeラーニングはもう終わり。説教から「絶望の追体験」へ。現場の行動を”心”から変えるコンプライアンスドラマ『NARAKU』提供開始(株式会社3LYNX/PR TIMES/2026年10月5日)

おすすめの記事