「縁線図鑑の奢りで」と注文すると最初の1杯が無料に 東急線沿線26店舗で11月5日(木)、各店舗先着100名
東急は、東急線沿線のつながりを紹介する情報発信サイト「縁線図鑑 ~気づけばほら、つながりだらけ。~」の開設2周年を記念して、「11月5日(木) いいご縁の日 縁線図鑑の奢りデー」を2026年11月5日(木)に開催します。当日は、これまでサイトに登場した店舗のうち対象の26店舗で、「縁線図鑑の奢りで」と声をかけた各店舗先着100名の“最初の1杯”が無料になります。

“ご縁”を取材してきたサイトが迎える2周年
縁線図鑑は「縁」をテーマに、東急線沿線のさまざまなつながりをまとめ、沿線の新たな魅力を見つけてもらうことを目的としたサイトです。2024年11月に開設され、2026年11月5日(木)に開設2周年を迎えます。
これまで、沿線の店舗やスポットを舞台に、人と人、人とまちをつなぐさまざまな“ご縁”を取材してきました。口コミサイトでは知ることのできない「顔が見える情報」を届けており、2026年10月現在で計63記事を公開しています。
今回の企画は、東急線沿線に“ご縁”のある人たちへの感謝を形にするものです。人と人、人とまちをつなぐ沿線の魅力をさらに感じてもらい、お店と新しいお客さん、さらにお客さん同士の新しい“ご縁”が生まれるきっかけをつくることを狙いとしています。

「奢りデー」の参加方法と実施概要
当日は、参加店舗の店頭に「奢(おごり)」のマークが入ったポスターが掲出されます。これを目印に来店し、注文時に「縁線図鑑の奢りで」と伝えると、スタッフから「奢りチケット」が渡され、その日最初の1杯が無料になる仕組みです。
- 対象期間:2026年11月5日(木)※各店舗の営業時間内
- 対象店舗:縁線図鑑掲載の対象店舗 26店舗(縁線図鑑公式Xでも案内)
- 内容:各店舗先着100名の“最初の1杯”が無料
- 参加方法:①「奢(おごり)」マーク入りのポスターを目印に来店 ②注文時に「縁線図鑑の奢りで」と声をかける ③スタッフから「奢りチケット」を受け取ると、その日最初の1杯が無料に
参加前に確認しておきたい注意事項
無料になるのは税込800円以内のアルコールまたはソフトドリンクで、対象ドリンクは店舗によって異なります。チケットだけの利用はできず、料理を一品以上注文する必要があります。主な条件は以下のとおりです。
- 各店舗先着100名のみが対象で、奢りチケットがなくなり次第終了
- 「縁線図鑑の奢り」の開始・終了時刻は各店舗の営業時間に準じる
- 利用はお一人様1枚まで。チケットは他店舗では使えない
- 他の割引券、クーポン、キャンペーンなどとの併用は各店舗のルールに準じる
- 差額を別メニュー(フード、ドリンク)に充てることはできず、おつりも出ない
- チケットの不正利用などが発覚した場合は無効
- 満席や貸切、店舗の混雑状況によっては入店を断られる場合がある
学芸大学、武蔵小山、三軒茶屋など計18駅から参加
参加するのは、学芸大学駅、武蔵小山駅、三軒茶屋駅など計18駅の26店舗です。店舗は東横線沿線、目黒線・大井町線・池上線沿線、田園都市線・世田谷線沿線に分けて紹介されています。なお、対象店舗は変更になる可能性があります。

リアルとデジタルをまたいで広がる取り組み
縁線図鑑は、都会での人間関係の希薄化が社会課題となる中、気軽にゆるやかなつながりを感じられる沿線のお店やスポットを紹介してきました。取材した飲食店ではステッカーやポスターが掲出されているほか、電車広告や駅貼り広告、フリーマガジン、公式SNSなどでも情報を発信しています。東急は今後も同社ならではの接点を生かし、リアルとデジタルを横断した展開を行っていくとしています。
出典:東急





