【年内に開業できる方限定】汐留駅直結『汐留横丁』で出店初期費用0円 厨房・客席・モバイルオーダー完備の飲食店をオープン可能に
飲食DXとシェア型フードホール事業を手がける株式会社favy(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:髙梨 巧)は、汐留駅直結のシェア型フードホール『汐留横丁』で「出店者応援キャンペーン」を始めます。開始日は2026年11月1日(日)です。年内(2026年12月31日まで)にオープンする店舗を対象に、施設利用契約時に通常20万円(税込:22万円)かかる初期費用を無料にします。
対象として想定されているのは、これから飲食業に挑戦する独立開業希望者や、多店舗展開・新業態のテスト出店を検討している事業者です。favyは、こうした事業者の初期投資リスクを大幅に軽減し、スムーズな挑戦を後押しするとしています。

開業のハードルを下げるための年内限定施策
一般的に飲食店を開業するには、内装・厨房工事費や物件保証金など多額の初期投資がかかり、これが大きなハードルになっています。加えて、昨今の原材料費や光熱費の高騰も重なり、新店舗への挑戦に踏み出せないシェフや事業者が増えているといいます。
favyはこれまでも、「店を持ちたい」というシェフの想いや「新業態を試したい」という事業者の挑戦を支えるため、手軽かつ低リスクで出店できる環境を提供してきました。今回のキャンペーンは、ビジネス・観光の拠点である『汐留横丁』のさらなる賑わい創出と、多様な食の体験の提供を目指し、年内オープン限定で実施されます。

『汐留横丁』に出店する4つのメリット
favyは、『汐留横丁』を出店先に選ぶメリットとして次の4点を挙げています。
- 出店初期費用0円&売上連動家賃で低リスク:キャンペーン適用で、通常22万円(税込)の初期費用が無料になります。家賃は売上連動型のため、月々の固定費リスクを抑えて運営できます。
- 厨房設備・客席・決済システム完備で「スピード開業」:客席や厨房設備、モバイルオーダーシステムがあらかじめそろっているため、工事費用や機材調達の手間・時間をかけずに、最短でのオープンが可能です。
- favyのメディア&SNS運用ノウハウによる「集客・PRサポート」:自社グルメメディアやSNS広告運用のノウハウを生かし、オープン初期から店舗の認知拡大と集客をバックアップします。
- 少人数でも回せる効率的なオペレーション:共通のモバイルオーダーシステムと、バッシング(配膳・片付け)体制を導入しているため、ワンオペや少人数での店舗運営が可能です。
キャンペーンの概要と施設情報
キャンペーンの詳細は以下のとおりです。個人・法人を問わず応募できますが、エントリー後には所定の出店審査があります。
- エントリー期間:2026年11月1日(日)~2026年12月11日(金)
- 対象施設:汐留横丁
- 特典内容:施設利用契約時の初期費用(通常20万円/税込:22万円)を無料化
- 適用条件:2026年12月31日(木)までに営業を開始できる店舗(個人・法人問わず)
応募や現地見学の申し込みは、汐留横丁専用の出店応募フォーム・問い合わせページから確認できます。
『汐留横丁』は、東京都港区東新橋1丁目8-2 カレッタ汐留の地下2階にあります。アクセスは都営大江戸線「汐留駅」から徒歩1分、JR・東京メトロ「新橋駅」から徒歩4分です。
株式会社favyについて
株式会社favyは2015年7月設立で、所在地は東京都新宿区新宿3-15-11 アドホック新宿ビル4階、代表取締役社長は髙梨巧氏です。モバイルオーダーやサブスクシステムなどのSaaSの開発・提供、シェア型フードホールやコワーキングスペースの運営、web広告運用などを手がけています。
出典:株式会社favy





