福井ブローウィンズの冠試合「ATOM CUP」を開催 2日間で7,125名が来場、オリジナルTシャツ配布やMIP選手へのVIPカード贈呈も

セーレン・ドリームアリーナで2日間の「ATOM CUP」
「海鮮アトム」や「カルビ大将」などの飲食チェーンを運営する株式会社アトム(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:植田剛史)が、B.LEAGUE 2026-27シーズンにプロバスケットボールクラブ「福井ブローウィンズ」の冠試合「ATOM CUP」を実施しました。アトムは同クラブとパートナーシップ契約を結んでいます。会場はセーレン・ドリームアリーナ(福井県営体育館)で、開催日は2026年10月24日(土)・25日(日)です。
カードは福井ブローウィンズ対さいたまブロンコス戦で、2日間の来場者は合計7,125名でした。来場者プレゼントとして、オリジナルTシャツが先着4,000名に配られました。多くの来場者がこのTシャツを着て観戦し、会場全体に一体感が生まれたといいます。
試合は2日間とも惜しくも敗戦となりました。それでもアトムにとっては、多くのブーザーズと触れ合う機会となり、ブランドの認知向上や地域とのつながりを深める場になったとしています。SNSでは、オリジナルTシャツのプレゼントへの感謝や、アトムと福井ブローウィンズのパートナーシップに好意的なコメントが多く見られました。

オープニングセレモニーで15%OFF企画とマスコットの1日店長を発表
24日は渡邊執行役員が登壇
24日(土)のオープニングセレモニーには、株式会社アトム 執行役員 商品マーケティング本部長の渡邊氏が登壇しました。今シーズンもパートナーとして応援できることへの思いを述べ、当日のために制作したオリジナルTシャツを普段から着用して応援の輪を広げてほしいと呼びかけました。続いて、強力な応援隊長としてアトム公式ファン代表の桑原達秋さんが登場しました。
このセレモニーでは、ブースターへの感謝と応援の気持ちを込めた企画が発表されました。10月24日から26日までの3日間、ファンクラブ会員を対象に、アトムグループ対象店舗でのお食事代を15%割引にするというものです。福井県内のアトムグループ店舗で実施されたこの15%OFF企画は、会場を訪れた多くのブースターに利用されました。
25日は松田氏が登壇
25日(日)には株式会社アトムの松田氏が登壇しました。松田氏は、ここまで4勝6敗と苦しい戦いが続いているものの、シーズンはまだ始まったばかりで、この先50試合以上が残っていると述べ、巻き返しへの期待を語りました。さらに、福井ブローウィンズは子どもたちに夢を与え、地域に希望を届け、福井のまちに誇りと一体感を生み出す存在だとして、地域の一員として今シーズンもその挑戦を応援していく考えを示しました。この日も桑原達秋さんが登場しています。

MIP選手には「ATOM VIPカード」を贈呈
試合後には、両日の活躍選手に「ATOM VIPカード」が贈られました。このカードは福井県内のアトムグループ対象店舗で使える特典カードで、選手への応援の気持ちを込めて手渡されたものです。
- 24日(土)MIP:チョンディー・ブラウンジュニア選手(贈呈:取締役 三平昌弘)
- 25日(日)MIP:川島聖那選手(贈呈:海鮮アトム和田店 店長・丸山恵実親子)

11月1日はカルビ大将 春江店に「ぶーず」が1日店長として登場
今後の取り組みとして、10月23日にリニューアルオープンしたカルビ大将 春江店で、11月1日(日)に福井ブローウィンズ公式マスコットキャラクター「ぶーず」による1日店長イベントを開催します。内容は店長就任式、グリーティング、チェキ撮影会、限定オリジナルシールの配布などで、地域の人々との交流を深める場としています。
福井ブローウィンズは「福井をにぎやかに。」をビジョンに掲げる、福井県初のプロバスケットボールクラブです。クラブ名は英語の「Blow(吹く)」と「Wind(風)」を組み合わせたもので、「ともに巻き起こそう、とてつもない旋風を。」をスローガンに活動しています。アトムは今後も同クラブとのパートナーシップを通じて、地域の活性化とスポーツ文化の発展に貢献していくとしています。
出典:株式会社アトム





