フュディアルクリエーション、不動産クラウドファンディング事業に本格参入
不動産特定共同事業法の認可
フュディアルクリエーションは、2025年11月に不動産特定共同事業法(不特法)に基づく許可を取得しており、今回新たに電子取引業務に係る認可(変更許可)を2026年9月3日付で取得しました。これにより、インターネットを通じた不動産特定共同事業が可能となります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 不特法許可年月日 | 2025年11月26日 |
| 電子取引業務認可年月日 | 2026年9月3日 |
| 許可番号 | 東京都知事第188号 |
| 許可の内容 | 不動産特定共同事業法第2条第4項第1号及び第2号に係る電子取引業務の開始 |
「FUDEAL funding」の事業背景と提供価値
フュディアルクリエーションはこれまで、自社ブランドマンション「RELUXIA(リルシア)」シリーズの用地仕入れから企画・開発、販売、買取・仲介、賃貸管理・建物管理までを一貫して手がけてきました。リノベーション再販事業やハウススタジオ事業など、不動産を軸とした多角的な事業展開も推進しています。
近年、将来の資産形成ニーズの高まりやインフレ対策への関心が高まる一方で、従来の不動産投資は資金面のハードルが高いという課題がありました。この状況に対し、同社は不特法許可・認可の取得により「FUDEAL funding」をスタートさせると発表しています。
「FUDEAL funding」では、同社が手掛けるRELUXIAシリーズの中から厳選された物件がラインナップされる予定です。1口1万円程度からの小口投資を可能とすることで、開発から管理までを自社で完結させる強みを活かし、プロが手掛けた高品質な不動産へ安心かつ手軽に投資できる機会を提供し、より多くの人々の資産形成に貢献することを目指しています。
今後の展望
今回の電子取引業務に係る認可取得を受け、フュディアルクリエーションは現在、会員登録や投資応募をスムーズに行える専用Webプラットフォーム「FUDEAL funding」の開設準備を進めていると発表しています。第1号ファンドの募集開始時期やサービス詳細については、改めて告知される予定です。
■会社概要
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会社名:株式会社フュディアルクリエーション
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代表者:代表取締役 古川 伸樹
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所在地:東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー43階
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設立:2013年9月
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資本金:1億円
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事業内容:不動産の売買、仲介、賃貸および管理、撮影スタジオの時間貸し、不動産に関するコンサルティング、住宅ローン事務代行業務、損害保険代理業、不動産特定共同事業、各前号に付随する一切の業務
確認しておきたい点
「FUDEAL funding」の具体的なファンド内容や募集開始時期については、今後の発表で詳細が明らかになる予定です。





