「あ、この曲知ってる!」が続く聖夜の名曲メドレー 所沢市民オペラ「クリスマスコンサート2026」12月13日開催

クラシック初心者でも楽しめるガラ・コンサートが所沢に
所沢市民オペラは、『所沢市民オペラ クリスマスコンサート2026』〜名曲で綴る聖なる夜〜を、2026年12月13日(日)に所沢まちづくりセンター ホール(埼玉県所沢市元町27番5号)で開催します。チケットは、ロングランプランニング株式会社(東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)が運営するチケットサイト「カンフェティ」で発売中です。
「クラシック音楽は難しそう」「オペラは敷居が高い」というイメージを持つ人にも、本格的なクラシック音楽やオペラの魅力を気軽に味わってほしい。所沢市民オペラが開催する今回のコンサートは、クラシックに馴染みのない人でも楽しめるよう、親しみやすい名曲を集めたガラ・コンサートとして構成されています。
最大の特徴は、テレビや映画など、日常のさまざまな場面で耳にする有名曲を数多く取り上げ、それぞれの聴きどころをメドレー形式でつないだプログラムであること。時代やジャンルを超えた名曲が次々と登場し、「あ、この曲知ってる!」という発見を重ねながら、凝縮されたプログラムでクラシック音楽の多彩な魅力に触れられます。

世界の名歌から《第九》、名作オペラまで
第一部は懐かしの名歌と年末おなじみの《第九》
幕開けを飾るのは、「広い河の岸辺」「夢路」「旅愁」「オーラ・リー」といった、どこか懐かしさを感じさせる世界の名歌を日本語で歌う合唱メドレーです。続いて、年末の風物詩としても親しまれるベートーヴェンの交響曲第9番《合唱付き》が登場。壮大な第4楽章の印象的な部分を抜粋し、メドレーとして演奏します。
第二部はオペラの名場面をぎゅっと詰め込んで
第二部では、プロの声楽家によるオペラのアリアや重唱に加え、名作オペラの楽曲を集めた合唱メドレーが展開されます。プッチーニ《トスカ》の「歌に生き、愛に生き」、ビゼー《カルメン》の「第四幕フィナーレ」、モーツァルト《魔笛》の「夜の女王のアリア」など、クラシックファンでなくても耳にしたことのある名曲が続々と並び、多彩なオペラの世界を一度に味わえる、名曲のいいとこ取りのようなプログラムとなっています。
- 世界の名歌メドレー:「広い河の岸辺」「夢路」「旅愁」「オーラ・リー」
- ベートーヴェン メドレー:交響曲第9番《合唱付き》第4楽章ほか、交響曲より
- オペラ名曲集 ― 独唱・重唱
- オペラ合唱メドレー:《ローエングリン》《リナルド》《セルセ》《魔笛》《椿姫》《トスカ》《カヴァレリア・ルスティカーナ》《カルメン》より
※曲目は変更になる場合があります。
市民合唱とプロの声楽家が同じステージに
もうひとつの見どころが、地域の市民合唱とプロの声楽家による共演です。ソプラノの羽山弘子、テノールの羽山晃生、バリトンの落合一成らによる独唱・重唱と、市民合唱による華やかなメドレーを組み合わせ、声楽のさまざまな魅力を届けます。
ステージにはピアノやヴァイオリンの演奏も加わり、オペラならではの豊かな歌声や迫力を、地域の身近なホールで体感できるのもこの公演ならでは。クラシックファンはもちろん、これまでクラシックのコンサートに足を運ぶ機会がなかった人にも、音楽の楽しさを再発見してもらう機会を届けるとしています。
公演概要
- 公演名:所沢市民オペラ「クリスマスコンサート2026」〜名曲で綴る聖なる夜〜
- 日時:2026年12月13日(日)14:00 開場/14:30 開演(上演時間は約2時間)
- 会場:所沢まちづくりセンター ホール(埼玉県所沢市元町27番5号)
- 指揮:金子快聖
- ソプラノ:羽山弘子
- テノール:羽山晃生
- バリトン:落合一成
- ピアノ:遊馬理恵、中島詩織
- ヴァイオリン:藤永薦実
- 合唱:所沢市民オペラ合唱団
- チケット料金:全席自由 3,500円(税込)
- チケット販売:カンフェティにて発売中
- 主催:所沢市民オペラ
- 後援:所沢市
出典:カンフェティ





