未来古代楽団「氷る世界と燐の君」、2027年2月にCSホームドラマチャンネルでテレビ初放送 砂守岳央と松田悟志の独占インタビューも
東京国際フォーラムでの最新ライブがテレビに登場
砂守岳央が主宰するダークファンタジー音楽プロジェクト「未来古代楽団」の最新ライブ「祝祭あるいは断章8『氷る世界と燐の君』」が、CSホームドラマチャンネルで2027年2月にテレビ初放送されることが決まりました。発表したのは松竹ブロードキャスティング株式会社です。
放送されるのは、2026年11月2日に東京国際フォーラム ホールCで行われた公演の模様です。具体的な放送日時は決まり次第、ホームドラマチャンネルの公式サイトとSNSで告知されます。
番組だけの特別企画は主宰と朗読担当への独占インタビュー
ホームドラマチャンネル独自の企画として、主宰の砂守岳央と、本公演で朗読を担当する松田悟志による独占インタビューの放送も決まっています。番組でしか見られない制作の裏話や公演にかける思いなどが語られ、ライブ本編とあわせて楽しめる構成です。
ステージには、やなぎなぎ、安次嶺希和子、ブーケ、KOKIA、HACHI、朝倉さや、戌亥とこといった豪華なアーティストがゲストとして集結しました。重厚な生演奏と美しい歌声が織りなす、幻想的な音楽叙事詩が届けられます。
出演者
- 未来古代楽団:砂守岳央(主宰)、松岡美弥子(ピアノ)、吉田和人(ギター)、吉田篤貴(ヴァイオリン)、豊田耕三(アイリッシュフルート/ティンホイッスル)、米光椋(コントラバス)、田中教順(パーカッション)
- ゲスト:やなぎなぎ、安次嶺希和子、ブーケ、KOKIA、HACHI、朝倉さや、戌亥とこ、松田悟志(朗読)
ゲーム音楽の系譜から「千年後の古代音楽」へ
未来古代楽団は、日本のゲーム音楽や物語音楽の流れを受け継ぎながら、民族音楽やクラシックからロック、ポップス、ジャズ、EDMまで幅広いジャンルを行き来し、「千年後の古代音楽」を描き出すプロジェクトです。
女性ヴォーカルを重ねた多重録音、民族音楽をベースにしたサウンド、そして独自の世界観で知られています。なかでもスクウェア・エニックスのゲーム主題歌「忘れじの言の葉」は、世代を超えたバイラルヒットとなりました。複数の国際映画祭で音楽賞を受賞しているほか、世界の複数のエリアでチャートインするなど、海外でも知られる存在です。
視聴方法
ホームドラマチャンネルは、スカパー!、J:COMなどのケーブルテレビ、ひかりTV、auひかりテレビサービスなどで視聴できます。本編中はCMなしで放送されます。
問い合わせ先は、ホームドラマチャンネル カスタマーセンター(0570-001-444、IP電話の場合は03-6741-7535)です。受付時間は10:00~20:00で、年中無休となっています。





