昼から夜まで門司港レトロを楽しむ「門司港推し2Days」、11月14日・15日に開催
北九州市は、門司港レトロ地区を中心に多彩なイベントが開かれる11月14日(土)・15日(日)の2日間を「門司港推し2Days」と名付けました。この2日間を通して、まち全体のにぎわいづくりに取り組みます。訪れた人が自身の「推し」を見つけながらまちを巡り、その魅力を存分に楽しめるようにすることが狙いです。

「門司港推し2Days」の開催概要
- 名称:門司港推し2Days
- 開催日:令和8年11月14日(土)・15日(日)
- 開催場所:門司港レトロ地区一帯
- 主催・共催:北九州市、民間事業者
主な見どころは、北九州港開港記念イベントやイルミネーション点灯式など。青空に映える港や歴史ある昼の街並みから、光に彩られる夜の風景まで、さまざまな門司港の姿に出会えます。さらに14日(土)限定で、オープントップバスによるミニ周遊ツアー(事前予約制)も実施されます。数多くのイベントは「DAY TIME」と「NIGHT TIME」の2つのカテゴリーに分けて展開されます。
DAY TIME:海風と歴史を感じるアクティブな昼の門司港
「北九州港開港記念イベント」では、帆船「日本丸」などの船舶が門司港に集まり、船内の一般公開やステージイベントが行われます。また「JR九州ウォーキング 2026秋」は門司港駅を発着点とし、門司港レトロの歴史ある街並みや寄港船舶を巡るウォーキングです。
「門司港バナナフェア2026」では、栄町銀天街の店舗で、バナナを使ったスイーツや飲み物などを楽しめます。さらに、門司港を舞台にした人気小説『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』(町田そのこ著/新潮文庫nex刊)シリーズとの特別コラボ企画「『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』の生まれた街 門司港」も行われます。
昼の時間帯には、このほか次のようなイベントも予定されています。
- 税関展:税関の仕事を身近に感じられるイベント
- 門司税関パネル展:旧門司税関で開かれる、税関に関するパネル展示
- 神々のすがた-縁起絵巻から仙厓・放菴まで-:縁起絵巻や仙厓の作品を通して、日本の美術に描かれた神々の姿を紹介する展覧会
- 陶芸 河井寬次郎の息吹:河井寛次郎の没後60年を記念し、陶器・彫刻・書など約40点を紹介する展覧会
- スナQ・せきまると巡る!関門周遊スタンプラリー:「みなとオアシス門司港」と「みなとオアシス下関」が連携して実施する、両みなとオアシスの構成施設を巡るデジタル形式のスタンプラリー
NIGHT TIME:光と音に包まれるロマンチックな夜の門司港
「イルミネーション点灯式」は、門司港レトロのイルミネーションの開幕を告げる点灯式で、門司港の夜を華やかに彩ります。「イルミネーション2026 門司港レトロ浪漫灯彩・門司港レトロ浪漫ナイトタイムエコノミー」では、門司港レトロ地区がイルミネーションに包まれ、歴史ある街並みと港の夜景を楽しめます。イルミネーションと一緒に撮影できるフォトスポットも新たに展開されます。
関門海峡の両岸を舞台にした企画もあります。「関門海峡キャンドルナイト」では、門司港と下関の各会場にキャンドルが灯され、両岸が温かな光で彩られます。「関門せんべろ」は、門司港と下関の飲食店を巡りながら地域の食とお酒を楽しむイベントです。また「MOJIKO マチテラス2026」では、「人を照らし、街を照らし、栄町銀天街をテラスのような人の集う場に!」をコンセプトにイルミネーションが点灯されます。
イベントの最新情報や詳細スケジュールは、北九州市ホームページ内の特設ページ「門司港推し2Days!11月14日、15日 門司港の魅力を楽しむ二日間」で随時更新されます。





