天神に“雨でも滑れる”スケボーの聖地が誕生 「ボートレース福岡 天神ストリートパーク」10月30日オープン

国内最大級の屋内スケートボード場を備えた都市型パークが天神に
福岡・天神エリアに、ストリートカルチャー好きも家族連れも楽しめる新スポットが登場します。大和ハウスグループの大和リース株式会社が整備・運営を担う「ボートレース福岡 天神ストリートパーク」が、10月30日(金)にオープンします。事業主体は福岡市です。
施設の目玉は、国内最大級の規模を誇る屋内型スケートボード場です。そのまわりにイベント広場、大型遊具、飲食店、スポーツ関連店舗などが集まり、スポーツ、エンタメ、アート、グルメをまとめて楽しめる都市型パークとして、子どもから大人まで幅広い世代を迎えます。

「ストリート」も「パーク」も、天候を気にせず楽しめる
パークがあるのは、福岡市が運営するボートレース福岡の隣接エリアです。スケートボード場は、国際的な競技種目である「ストリート」と「パーク」の両方に対応しています。延床面積はストリート棟が1,920㎡、パーク棟が1,050㎡で、どちらも骨組膜構造の屋内施設です。
屋根の下で滑れるため、雨の日でも練習の予定が崩れません。これから始めたい初心者から本格的に打ち込む競技者まで、レベルを問わず利用できる環境が整っています。
スケボー以外の遊び場も充実しています。大型遊具やインクルーシブ遊具、ランニングバイクコース、ふわふわドーム、大型モニターなどがそろい、小さな子ども連れでも一日過ごせそうです。

カフェに和食、フィットネスまで にぎわい施設の顔ぶれ
鉄骨造2階建て、延床面積1,174.33㎡のにぎわい施設には、次の店舗やスペースが入ります。
- ムラサキパーク(スポーツ用品・パーク受付)
- Off Broadway Park Café(オフ・ブロードウェイ・パーク・カフェ):スペアリブやバーガーなどを提供するカフェ
- 東筑軒:かしわめし、うどん、そばの和食店(12月4日オープン予定)
- ファミリーマート
- 天神北おやしらず 歯科口腔外科
- Creve Body Performance Studio(フィットネス)
- 多目的室(市民が無料で利用できるスペース)
滑り終わったあとにボリュームのあるバーガーを食べたり、福岡になじみ深いかしわめしを味わったりと、食の楽しみもあります。スポーツ目的の来場者だけでなく、地域の人や観光客がふらっと立ち寄れる日常の居場所を目指しているのも、このパークの特徴です。
オープン翌日にはオープニングイベントも
所在地は福岡市中央区那の津1-7-5で、パーク全体の敷地面積は8,626.99㎡です。運営は、2024年12月に福岡市の「ボートレース福岡パーク化事業」で優先交渉権者に選ばれた企業グループが担います。代表企業は大和リース、構成企業はムラサキスポーツとパシフィックコンサルタンツ九州支社です。事業期間は2047年3月31日まで続きます。オープン当日の10月30日は10時から開業記念式典が行われ、翌31日(土)の11時30分からはオープニングイベントが開かれます。イベントの詳細は公式サイトで確認できます。天神の新たな遊び場を、オープン直後の盛り上がりとあわせてチェックしてみてはいかがでしょうか。
出典:大和ハウス工業株式会社





