銭湯でのど自慢、湯船でお金のクイズ 堀田湯×足立成和信用金庫の100周年コラボ
銭湯の堀田湯を運営する株式会社堀田湯(本社:東京都渋谷区、代表取締役:堀田和宣)は、足立成和信用金庫(本店:東京都足立区、理事長:土屋武司)の創立100周年を記念したコラボイベント「この街を沸かす、100年分のありがとう。」を開催します。商店街を巡る抽選会、銭湯を舞台にしたのど自慢大会、浴場内でのお金のクイズ掲示という内容です。

信用金庫と銭湯、街に根ざした2つの存在がタッグ
足立成和信用金庫は1926年(大正15年)11月11日に創立し、それから100年にわたって足立区の個人や中小企業、商店を支えてきました。堀田湯は1942年(昭和17年)の創業から80年以上、一日の疲れをゆるめる場所として、世代を超えて地域の暮らしを温めてきました。
両者に共通するのは、「そこにあること」で街を支えているという点です。顔なじみ同士が声をかけ合い、困ったときには頼れる。そうした距離感こそが、信用金庫と銭湯に共通する価値です。今回のコラボでは、100年分の感謝を「街を巡る」「歌う」「お風呂で学ぶ」という3つの体験にして地域に届けます。
企画の出発点は、周年事業を記念品を配って終わらせるのではなく、街に人の流れと笑顔を生むものにしたいという想いです。地域のお店に足を運ぶきっかけや、住民同士が顔を合わせる場をつくることを目指しています。

2つのメインイベントの内容
商店街を巡ってくじを引く「足立区の街を巡る、抽選会!」
2026年11月6日(金)から11月11日(水)までは、西新井・本木・関原の商店街を巡る回遊型の抽選会を実施します。堀田湯に来店するか、MAP掲載店で買い物や食事をすると「特別MAP(抽選券)」がもらえ、持っているMAPの枚数分だけくじを引けます。最終日の11月11日は、足立成和信用金庫の創立100周年の記念日にあたります。
- 抽選会場:足立成和信用金庫 中央支店/本木関原支店/西新井地域応援相談プラザ
- 景品:A賞 木桶、B賞 ドリンクカップ、C賞 フェイスタオル、D賞 ステッカー
- 参加賞:足立成和信用金庫クリアファイル&シール
男湯がステージになる「街を沸かす、のど自慢大会!」
11月12日(木)18:00〜19:30には、堀田湯の男湯を会場に、区民が歌声を披露する特別企画を開催します。かつて銭湯が地域の社交場だったように、世代を超えて区民が集まり、声を重ねる時間にすることを狙った企画です。
- 応募対象:足立区の皆様
- エントリー期間:2026年10月23日(金)〜11月3日(火・祝)※定員になり次第受付終了
- 歌唱時間:1人1曲(3分程度)
期間中の堀田湯は「信用金庫の出張所」に
イベント期間中、堀田湯は「足立成和信用金庫 堀田湯出張所」となり、暖簾もこの期間だけの特別仕様に掛け替えられます。浴場内には信用金庫やお金にまつわるクイズが掲示され、湯船に浸かりながら足立成和信用金庫のことや、暮らしに役立つお金の知識に触れられます。
キービジュアルには堀田湯の露天風呂を採用しました。赤は足立成和信用金庫のコーポレートカラーで、紅白のリボンが描く円(えん)は、信用金庫と銭湯、そして街の人々が100年かけて結んできた縁(えん)を表しています。湯船には同金庫のキャラクター「こづじぃ」と「まねきたん」も描かれ、一緒にお湯に浸かって100周年を祝っています。
株式会社堀田湯は、温浴事業を起点に事業の創造・企画・開発を手がける企業です。堀田湯ブランドでの銭湯展開をはじめ、今後も複数の出店を予定しています。代表の堀田和宣氏は2024年に株式会社ピクセルを設立し、代表取締役社長兼堀田湯三代目に就任しました。2026年には事業の展開に合わせて、社名を「株式会社堀田湯」に変更しています。
出典:株式会社 堀田湯





