魂を宿した“宝石少年”の物語が朗読劇に WEB小説『ディスポーザブル・キャスト』、本編から約70年前を描く新作のビジュアル解禁
創作集団・必志組(Hisshigumi Project)が手がけるオリジナルIP『ディスポーザブル・キャスト』が、WEB小説から舞台へと活躍の場を広げます。朗読劇『ディスポーザブル・キャスト-ヴァルミタールの宝石少年-』は、2026年11月27日(金)から11月29日(日)まで、東京都杉並区のシアターシャインで上演されます。今回、メインビジュアルとキャラクタービジュアルが公開されました。あわせて、2階見切れ席が11月1日(日)12:00から枚数限定で販売されます。

宝石が人の姿で主人のもとへ “宝石少年”が紡ぐファンタジー
『ディスポーザブル・キャスト』の中心にいるのは、魂を持ち、人間の姿になれる宝石たち“宝石少年”です。ダイヤモンド、サファイア、エメラルドなど、さまざまな宝石が人の姿となり、それぞれの主人のもとへ派遣されていきます。作品では、彼らと人間との交流が描かれます。
宝石少年たちは人間と出会うことで、喜びや愛情、悲しみ、葛藤を知り、少しずつ魂を磨いていきます。宝石が傷つき、磨かれることで輝きを増すように、人との関わりの中で変化し、成長していく存在です。物語は、人と人ならざる存在の間に生まれる絆や感情を軸に、さまざまな人物の視点から展開されます。宝石ごとの個性を持つキャラクターに加え、時代や登場人物を変えることで新しい物語を描ける世界観が作られています。

毎日連載のWEB小説とは別の時代を描く朗読劇
原作となるWEB小説『ディスポーザブル・キャスト -夢を見せる宝石少年-』は、2026年9月11日から「小説家になろう」「カクヨム」などの小説投稿サイトで連載が始まりました。執筆は西瓜すいかと差異等たかひ子が担当し、毎日更新で連載が続いています。
朗読劇の舞台となるのは、小説本編から約70年前の時代です。原作ではまだ描かれていない物語が上演されます。小説をそのまま舞台にするのではなく、同じ世界観を共有しながら別の時代のエピソードを描くことで、作品世界に新たな奥行きを加える構成になっています。小説から入った読者も、朗読劇で初めてこの作品に触れる観客も、それぞれの入口から物語を楽しめるように作られています。必志組は、WEB小説での継続的な発信と舞台ならではの表現を組み合わせ、ひとつの世界観を複数の媒体で展開するオリジナルIPづくりに取り組んでいます。

出演者と日替わりゲスト
出演は上仁樹、吉野格、塩澤英真、綾切拓也、海月陽斗、矢野冬馬ら。原作小説の執筆も担当する差異等たかひ子が、声の出演を務めます。日替わりゲストは、11月27日(金)が藤田浩太朗、28日(土)が渡邉響、29日(日)が鈴木遥太です。
スタッフは、原案・企画が神田明子、脚本が西瓜すいか(Hisshigumi Project)、演出が菅彩香(FunnyLollipopMonster)、テーマ曲が中前”Timo”智彦、キャラクター原案が宮地眞子です。主題歌「未顕の晶石」は、作詞を西瓜すいか、作曲を中前”Timo”智彦が手がけ、佑太が歌います。

公演スケジュールとチケット情報
上演日時
- 11月27日(金)13:00 / 18:00
- 11月28日(土)13:00 / 18:00
- 11月29日(日)13:00 / 17:00
受付・開場は開演の45分前からです。ただし、11月29日17:00からの回のみ、受付・開場が30分前からとなります。
チケット料金(全席指定・税込)
- 特典付きチケット:7,800円(当日8,300円)
- 特典なしチケット:6,500円(当日7,000円)
チケットは、ロングランプランニング株式会社が運営するチケットサイト「カンフェティ」で発売中です。2階見切れ席は、11月1日(日)12:00から枚数限定で販売されます。
出典:カンフェティ





