TVアニメ『幼馴染とはラブコメにならない』集大成イベント「幼ラブフェス」開催
イベント概要と出演者
「幼ラブフェス」は、GARDEN 新木場FACTORYにて開催され、メインキャスト5名とエンディングテーマを歌う小玉ひかりさんが登壇しました。イベントは、出張版ラジオ、アニメ未収録エピソードの朗読劇、新規書き下ろし楽曲を含む音楽ライブなど、多岐にわたる内容で構成されました。
開催情報
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イベント名: 幼ラブフェス
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会場: GARDEN 新木場FACTORY(〒136-0082 東京都江東区新木場2-8-2)
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開催日時: 2026年8月23日(日)開場15:00/開演16:00
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主催: 株式会社CyberE
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企画制作: 株式会社CyberE、株式会社サイバーエージェント
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出演者:
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浦尾岳大(界世之介 役)
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久住琳(水萌汐 役)
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芹澤優(火威灯 役)
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平塚紗依(月見るな 役)
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山本悠有希(日向春 役)
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小玉ひかり(EDテーマ歌唱)
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関連情報
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TVアニメ『幼馴染とはラブコメにならない』公式サイト: https://anime-osalove.com/
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TVアニメ『幼馴染とはラブコメにならない』公式X: @love_Osnnjm_wm
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原作漫画『幼馴染とはラブコメにならない』試し読み: https://pocket.shonenmagazine.com/title/01648/episode/340426
出演者トークとラジオ企画
イベントは界世之介役の浦尾岳大さんの単独登壇から始まり、ヒロインを演じる4名のキャストが登場してステージコンテンツへの期待感を高めました。その後、アニメ放送時に公式Xのスペースで配信されていた「幼ラブラジオ」が“出張版”として復活。事前に募集されたお便りをもとに、キャスト陣が3つのテーマでトークを繰り広げました。

トークテーマ
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アニメ振り返り: キャスト陣が印象に残った場面をおさらい。浦尾さんのアドリブに関する裏話や、平塚さんがお便りの「化身」を「化け物」と読み間違える一幕もありました。
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夏祭りの思い出: それぞれの夏祭りに関する思い出が語られました。浦尾さんのほろ苦い学生時代の経験、久住さんの煎餅絵付けの好み、芹澤さんのチョコバナナへのこだわり、そして山本さんの実家が屋台を出していたというエピソードなどが披露されました。
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LOVEアンケート調査: 「パートナーへの誕生日プレゼントは“サプライズする派”?それとも“一緒に選ぶ派”?」というテーマで、キャストと会場のファンが回答。キャスト陣はサプライズ派3名、一緒に選ぶ派2名に分かれ、会場アンケートもほぼ半々という結果でした。
朗読劇と音楽ライブ
朗読劇のコーナーでは、アニメ未収録の原作エピソードが題材となりました。上演されたのは、第47話「銭湯に行ってもラブコメにならない」、第48話「告白されてもラブコメにならない」、第55話「クリスマスでもラブコメにならない」の3エピソードです。

イベント後半は音楽ライブで盛り上がり、来場者全員が立ち上がって一体感を共有しました。小玉ひかりさんがエンディングテーマ「あまのじゃく」を弾き語りで披露し、会場をエモーショナルな雰囲気で包み込みました。その後、主題歌「あいらびゅ♡」で会場のボルテージは最高潮に達し、さらに新規書き下ろし楽曲3曲が初披露されました。




セットリスト
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あまのじゃく(EDテーマ/小玉ひかり・弾き語り)
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あいらびゅ♡(OPテーマ/久住琳・芹澤優・平塚紗依・山本悠有希)
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曖昧∞ループ(新曲/久住琳・芹澤優)
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Honey coming time(新曲/平塚紗依・山本悠有希)
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相対性コイバナ理論(新曲/久住琳・芹澤優・平塚紗依・山本悠有希)
その他の企画と今後の展開
ライブ後には、来場者限定で出演者のサイン入りイベント限定グッズが当たる抽選会が実施されました。フィナーレでは浦尾岳大さんも再び登壇し、全員で「あいらびゅ♡」を披露。浦尾さんが「あいらびゅ♡ダンス」を披露すると、会場は大きな驚きと歓声に包まれ、イベント本編は幕を閉じました。

本編終了後には、プレミアムチケット購入者限定の「お見送り会」が行われ、出演者がファン一人ひとりを直接見送りました。

会場では、描き下ろしイラストを使用したイベント限定グッズやアニメグッズが多数販売され、フォトパネルも設置されました。

株式会社CyberEは、本イベントの企画・制作を株式会社サイバーエージェント(CyberAgent アニメ&IP事業本部)と共同で担当しました。サイバーエージェントグループは、TVアニメの音楽制作も手掛けるなど、『幼馴染とはラブコメにならない』に対し、企画から映像・音楽、イベントまで横断的に取り組んだと発表しています。CyberEは今後も、イベントの企画・制作を軸に、アニメ&IP事業と連携し、グループの総合力でエンターテインメント体験の創出に取り組むとしています。
確認しておきたい点
イベントの映像ソフト化や配信の有無、および新規書き下ろし楽曲の今後のリリース情報については、本発表からは確認できません。





