「まぐろ問屋」が代官山で廻転寿司ポップアップ 11月7日・8日開催『クラフトビール ジャパンホップ フェスト2026 in SVB東京』に出店
グルメ廻転寿司店と海鮮居酒屋を運営する株式会社ネオ・エモーション(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:石橋 匡光)が、2026年11月7日(土)・8日(日)の二日間にわたって開催される『クラフトビール ジャパンホップ フェスト2026 in SVB東京』に廻転寿司ポップアップストアを出店します。会場はスプリングバレーブルワリー東京で、同ブルワリーと協働販売を行います。同社は「横浜から食文化を世界へ」を理念に掲げています。

日本産ホップのビールと寿司が交わる「JAPAN SESSION」
このイベントは、日本産ホップ推進委員会が開催する「クラフトビール ジャパンホップ フェスト2026」のメインイベントという位置づけです。今年のテーマは「JAPAN SESSION」。日本産ホップを使ったクラフトビールを起点に、寿司をはじめとする日本の食、音楽、そして人が交わる2日間へと進化します。イベントでは、各回限定の目玉商品や、このイベントだけの特別商品も登場。会場では「和楽器演奏」や「利きホップ」体験など、さまざまなコンテンツが用意されています。
ビールは、北は北海道から南は宮崎県まで、日本産ホップにこだわった全国18のブルワリーによるクラフトビールが最大20種ラインナップされます。ホップ栽培から醸造までを手がけるブルワリーや、地域の風土や文化を映したビール造りに挑むブルワリーなど、多様な背景を持つ造り手が今年も集結。同じ日本産ホップを使いながらも、地域や醸造家ごとの個性によって生まれる多彩な表現を通じて、その奥深い魅力を楽しめます。当日は、ホップ生産者とビール醸造家によるトークセッションも開催予定です。

職人の握りをミニレーンで イベントならではの寿司メニュー
SVB東京の店内では、寿司職人がその場で握る商品を販売します。グルメ廻転寿司「まぐろ問屋 三浦三崎港」の主力商品に加え、SVB限定商品も登場。事前予約限定の「寿司5貫セット」のほか、当日販売する寿司ネタや「お刺身盛り合わせ」などの数量限定ネタが販売される予定です。さらに今年は、クラフトビールと相性のよいオリジナルの「あて巻き」メニューが多数用意され、ポップアップ専用の廻転寿司ミニレーンでの提供など、イベントでしか味わえない演出も楽しめます。
数量限定の追加チケットメニュー
- 蟹とかにみその寿司茶碗蒸し:この季節に合う温かいメニュー。具材に「酢飯」を忍ばせることで、蟹の香りとだしの風味が一段と引き立つ一品です。
- お刺身盛り合わせ:鮮度にこだわった刺身を5種盛りで提供。クラフトビールのお供にぴったりのメニューです。
なお、写真はすべてイメージで、内容は予告なく変更になる可能性があるとしています。

開催概要とチケット情報
会場はスプリングバレーブルワリー東京〈全館〉(東京都渋谷区代官山町13-1 ログロード代官山内)。各回入替制で、ラストオーダーは各回終了30分前の予定です。1階・2階ともに着席の全館フリー席で、当日の来場順に場所を確保する形式となります。
- DAY1 11月7日(土):①11:00-13:30 ②14:30-17:00 ③18:00-20:30
- DAY2 11月8日(日):④11:00-13:30 ⑤14:30-17:00 ⑥18:00-20:30
定員は事前予約が各回130名程度。当日販売(予定)は、予約状況に応じて入場制限を設ける場合があります。事前予約は3,800円(税込)で、入場料に寿司5貫セット、ビール(200ml)またはフードと交換できる500円券4枚綴りが付き、売り切れ次第終了です。寿司5貫セットの内容は変更になる可能性があります。
当日販売は2,500円(税込)で、入場料とビール(200ml)またはフードと交換できる500円券4枚綴りがセット。事前予約で定員に達した場合は販売が制限されることがあります。当日券には寿司5貫セットが含まれないため、寿司5貫セットを楽しみたい人には事前予約がすすめられています。寿司は当日券購入者も数量限定で単品500円から注文可能で、詳細は2026年10月中旬頃に順次公開予定とされています。事前予約では日付・時間帯の購入間違いに注意が必要で、購入者の都合によるキャンセルや人数変更はできません。
フェス全体の実施期間
主催の日本産ホップ推進委員会による「クラフトビール ジャパンホップ フェスト2026」は、日本全国のブルワリーの中で日本産ホップを使って醸造したクラフトビールを楽しむお祭りで、実施期間は2026年9月1日(火)~11月30日(月)です。出店するネオ・エモーションは1996年4月5日設立。2001年10月に廻転寿司「まぐろ問屋 三浦三崎港」を横浜ワールドポーターズ1階に初出店して以降、5つの廻転寿司ブランドを展開し、まぐろは常に30品以上をそろえています。新卒社員も入社90日間で客の寿司を握る「寿司織人育成90日プログラム」を構築しているほか、2025年12月には新業態「まぐろ問屋二代目マル城」を開業しています。





