のどぐろ・ふぐの握りが登場!海鮮居酒屋「地魚屋」が11月・12月限定のおすすめ10メニューを販売

霜月・師走だけの10品が「地魚屋」に登場
東京と埼玉に店舗を構える海鮮居酒屋「地魚屋」は、季節の味覚を楽しめる限定メニューを毎月用意しています。今年も残り2ヶ月となるなか、11月・12月の限定メニューとして10種類をそろえました。販売期間は11月1日(日)から12月31日(木)までです。
ラインアップには、のどぐろやふぐといった高級魚の握りと、国産するめいかのお刺身が並びます。さらに、ピリッとした爽やかな辛味の「青唐味噌なめろう」、いか肝きゅうりのあて巻き、ししゃもの天ぷら、3種のお塩で味変できる「れんこんチップス」なども用意されています。忘年会シーズンにも合う、さまざまなメニューがそろいました。

のどぐろとふぐを握りで味わう
「白身のトロ」とも呼ばれる高級魚のどぐろは、炙り握りと塩レモン握りで登場します。「のどぐろ炙り握り」は炙ることで脂の旨みを引き立てた一品で、お酒のあてにもおすすめとしています。「のどぐろ炙り 塩レモン握り」は、脂のりのよいのどぐろを塩レモンでさっぱりと仕上げ、脂の旨みと爽やかな風味の組み合わせを楽しめます。
ふぐは、そのままの握りと炙りの塩レモン握りが用意されています。「ふぐ握り」は淡白な甘さが特徴のふぐを握りにし、口の中に上品な旨みが広がります。「ふぐ炙り 塩レモン握り」はふぐを炙って凝縮した旨みと香ばしさを加え、ジューシーな食感と塩レモンによる芳醇な風味を味わえます。
- のどぐろ炙り握り:490円(税込539円)
- のどぐろ炙り 塩レモン握り:490円(税込539円)
- ふぐ握り:490円(税込539円)
- ふぐ炙り 塩レモン握り:490円(税込539円)

あて巻き・いか料理・揚げ物もラインアップ
あて巻き
「【あて巻き】~こく旨~ いか肝きゅうり」は、ねっとりと濃厚ないか肝にシャキシャキのきゅうりを合わせ、食感も楽しめる一品です。「【あて巻き】青唐味噌なめろう」は、粘り気が出るまで叩いて旨みを引き出したなめろうに、ピリッと爽やかな辛味の青唐とコク深い味噌で作った青唐味噌を合わせています。魚の旨みと甘辛い風味が広がり、お酒との相性も抜群とのことです。
いかを刺身と肝だれで
「国産するめいか刺し」は、いかの中でも甘みが強いするめいかを使い、噛むほどに旨みがしみ出します。「イカ肝だれ」は濃厚な旨みとほのかな苦みが特徴で、少しずつつまみながら日本酒と一緒に味わう一品として紹介されています。
サクサク・パリパリの揚げ物
「ししゃもの天ぷら」は、脂がのったふっくらジューシーなししゃもをサクサクの衣で包んでおり、すっきりした味わいのお酒と好相性です。「れんこんチップス」は揚げたてのパリパリ感を「塩、スパイシー塩、カレー塩」の3種のお塩で楽しむ、れんこんチップスの新しい食べ方を提案しています。
- 【あて巻き】~こく旨~ いか肝きゅうり:490円(税込539円)
- 【あて巻き】青唐味噌なめろう:550円(税込605円)
- 国産するめいか刺し:890円(税込979円)
- イカ肝だれ:290円(税込319円)
- ししゃもの天ぷら:590円(税込649円)
- れんこんチップス:490円(税込539円)

各地自慢の魚を都心で味わう「地魚屋」
店名にある「地魚」は、江戸時代に漁村の人々が「地元で獲れた自慢の旨い魚を是非食べてみて欲しい!」と、年貢とは別に地元の魚を殿様へ献上していたことが由来とされています。「地魚屋」は、そうした各地自慢の魚を取り寄せ、都心で味わえる店です。鮮度の高い海の食材を熟練の職人が調理し、提供しています。
店舗は、東京三田店(東京都港区芝5-34-7 田町センタービル3F)、東京浜松町店(東京都港区浜松町1-25-13 浜松町NHビルB1・1F・2F)、さいたま大宮店(埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-5-7 ホームリイ5ビル3F)です。運営は株式会社焼肉坂井ホールディングスが手がけています。
出典:焼肉坂井ホールディングス





