ソケッツがミュージック・クラッカーに出資、次世代アーティストの発掘・育成支援へ
エンタメ系データサービスを手がける株式会社ソケッツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:浦部 浩司)が、株式会社ミュージック・クラッカー(本社:東京都港区、代表取締役社長:小林 和之)への出資を発表しました。次世代のアーティストを発掘し、育成を後押しすることで、新しい活躍の場やビジネスチャンスを生み出す狙いです。
出資のねらいは「次世代アーティスト」の発掘と育成
ソケッツは今回の出資により、両社がそれぞれ持つ事業基盤やネットワーク、専門性を互いに生かしていく考えです。目指すのは、次世代を担うアーティストの発掘や育成支援を通じた、新たな活躍機会と事業機会の創出です。
ソケッツはこの出資を、IPデータテック事業を推進するための戦略的投資と位置づけています。今後は、両社による具体的な共同企画を進めていくとしています。
出資先のミュージック・クラッカーとは
ミュージック・クラッカーは、次世代アーティストのグローバル進出を通じたアーティスト支援やエージェント事業を展開している会社です。会社の概要は以下のとおりです。
- 会社名:株式会社ミュージック・クラッカー
- 本社所在地:東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー11階
- 代表者:代表取締役社長 小林 和之
- 事業内容:次世代アーティストのグローバル進出を通じたアーティスト支援やエージェント事業
エンタメデータに強みを持つソケッツ
ソケッツ(証券コード:3634)は、独自のメタデータと感性AIを活用したデータサービス会社です。同社が築いてきた日本のエンターテイメント・コンテンツに関するデータベースは、世界でも有数の質と量を有するまでに成長しているといいます。
現在は、KDDI、NTTドコモ、LINE MUSIC、レコチョク、楽天グループ、HJホールディングス(サービス名「Hulu」)、株式会社フジテレビジョン(サービス名「FOD」)、LINEヤフーなどが運営するエンターテイメント関連サービスに向けて、コンテンツ専門のデータサービスを提供しています。
同社は今後、IPデータテック会社への進化を通じて、日本のコンテンツビジネスのさらなる成長やクリエイター支援に貢献していく方針を掲げています。
出典:株式会社ソケッツ





