上島珈琲店の新作ミルク珈琲シリーズ最終章『ピスタチオと焦がしバターのミルク珈琲』が11月4日から期間限定で登場
UCCグループで外食事業を手がけるユーシーシーフードサービスシステムズ株式会社(本社:兵庫県神戸市、社長:川野浩司、略称:UFS)は、主力業態の「上島珈琲店」で、11月4日(水)から『ピスタチオと焦がしバターのミルク珈琲』を期間限定で販売します。
この一杯は、夏から秋、そして冬へと移り変わる日本の美しい情景を一杯の珈琲で表現する、全4種の新作ミルク珈琲シリーズの最終章として開発されました。テーマは、秋から冬へと深まっていく季節の情景です。

焦がしバターのコクとピスタチオで描く「イチョウが舞う頃」
イメージしたのは、落ち葉を踏みしめる音や、木々の間から差し込むやわらかな陽だまり、少しずつ冷たさを増していく空気といった、イチョウが舞い冬の気配が近づく頃の風景です。そんな季節に寄り添う、温かみのある一杯に仕上げられています。
ベースは、ダブルネルドリップコーヒーを使用したクリーミーなミルク珈琲。そこに、発酵バターの豊かな風味と落花生の香ばしさが溶け合う特製の焦がしバターを合わせ、香ばしさとコクを楽しめる、まろやかで奥行きのある味わいにしています。バターの豊かなコクによって、ポタージュを思わせるような満足感のある味わいになっているのも特徴です。
仕上げには、香ばしいナッツ感を添えるクラッシュピスタチオをトッピング。鮮やかなモスグリーンの彩りで、緑から黄色へと色づき、やがて舞い落ちるイチョウの葉を表現しています。
販売概要
- 商品名:『ピスタチオと焦がしバターのミルク珈琲』(新作)
- 販売期間:11月4日(水)~2月上旬(数量限定のため、なくなり次第終了)
- 取り扱い店舗:全国の上島珈琲店(一部店舗を除く)
- 販売価格(税込):R 880円/L 1,000円(一部店舗で価格が異なる)
- ホットのみ
- 落花生(ピーナッツ)を使用

ネルドリップを受け継ぐ上島珈琲店の「ミルク珈琲」
上島珈琲店は2003年6月、本格的なネルドリップコーヒーをセルフスタイルで提供する珈琲店として、東京・神田神保町に1号店をオープンしました。創設以来、「日本の喫茶文化の継承と進化」を大切にしてきたブランドです。
看板メニューの「ミルク珈琲」は、フランネルという布のフィルターで抽出したネルドリップコーヒーを、新しい粉が入ったネルフィルターでもう一度抽出する独自の「ダブルネルドリップ抽出」による濃厚なコーヒーと、ミルクを黄金比率で合わせたもの。コーヒーのしっかりとしたコクとミルクのまろやかさを、バランスよく感じられる味わいです。
同店では、和の素材や上質な食材を取り入れた季節限定メニューの開発にも取り組んでおり、季節の彩りを感じる味わいや、コーヒーの新たな魅力との出会いを提案しています。また、『ネルドリップブレンドコーヒー』や『ミルク珈琲』には、UCCの「サステナブルなコーヒー調達」基準に基づいて調達されたコーヒー豆を50%以上使用しています。





