大阪・十三「大湖苑」に新料理長・藤本真吾氏が就任 2027年のサウナ新設予定を見据えた“辛旨サウナ飯”など一押し4品
阪急「十三」駅西口から徒歩約5分のホテルプラザオーサカ。その1階にある中国料理「大湖苑(たいこえん)」で、2026年9月に藤本真吾(ふじもと しんご)氏が新料理長に就任しました。新体制のスタートにあわせて、ホルモンを豪快に合わせた麻婆豆腐など、新料理長が一押しする4品が紹介されています。

神戸飯店、神戸コンチェルト、四海飯店で研鑽を積んだ新料理長が、四川料理を軸に腕をふるう
藤本氏は辻調理師専門学校を卒業後、神戸飯店、神戸コンチェルト、四海飯店で経験を重ねてきました。大湖苑では四川料理を軸に、自家製点心からオリジナル料理まで、多彩な中国料理を手がけます。
大湖苑は、四川料理をはじめとする中国料理と自家製点心を、ランチ・ディナーともに提供するレストランです。宿泊客でなくても利用でき、ランチ・ディナーとも一品から注文できます。十三・淀川区の地元の人や仕事帰りの人も利用でき、友人との食事や家族の会食、少し贅沢をしたい日の一皿まで、ホテルの中国料理を気軽に楽しめる場として提案されています。

新料理長が推す一押しメニュー4品
新料理長の就任にあわせて紹介された一押しメニューは、次の4品です。価格はすべて税金・サービス料込みとなっています。
- ホルモン土鍋 麻婆豆腐 1,900円
- 大湖苑特製 やみつき口水鶏(よだれどり) 1,500円
- 蟹爪 焼売 450円
- 鱶鰭(フカヒレ)姿煮込み 9,800円~
「ホルモン土鍋 麻婆豆腐」は、大湖苑で親しまれている土鍋麻婆豆腐にホルモンを豪快に合わせたオリジナル料理です。ホルモンの脂の旨味に、麻婆豆腐の辛味と痺れが重なる辛旨の味わいが特徴です。「大湖苑特製 やみつき口水鶏」は、一羽丸ごと蒸し上げた鶏の柔らかくしっとりとした食感が持ち味です。ピリ辛のよだれソースに胡瓜やフライドオニオンの食感を添えており、前菜としても楽しめる大湖苑の人気メニューです。
「蟹爪 焼売」は、紅ズワイ蟹の蟹爪を使った見た目にも印象的な手作り焼売です。餡にはくわいを加えて食感にアクセントをつけており、蟹爪をつかんで豪快に食べられます。「鱶鰭(フカヒレ)姿煮込み」は、丁寧に時間をかけて仕込む大湖苑の看板メニューです。じっくり煮込んでスープの旨味を含ませ、フカヒレならではの食感とともに味わう一品です。

2027年9月にスパ・サウナ新設予定、“サウナ飯”としての楽しみ方も
ホテルプラザオーサカでは、2027年9月に館内の約1,000㎡の旧室内プール跡地へスパ・サウナを新設する予定です。サウナの後に楽しむ食事「サウナ飯(サ飯)」として、ホルモン土鍋麻婆豆腐や大湖苑特製 やみつき口水鶏など、大湖苑自慢の辛い料理を味わえるとしています。スパ・サウナと本格中国料理を同じホテル内で楽しむという、新しい過ごし方の提案です。なお、設計・仕様は変更になる場合があります。

11月28日(土)は四万十の酒蔵「無手無冠」とのペアリングディナー
2026年11月28日(土)には、高知・四万十の酒蔵「無手無冠」とのペアリングディナーが開催されます。大湖苑では初となる「中国料理×日本酒」の企画で、この日のための特別コースと日本酒を通じて、料理の香りや旨味の広がりを楽しむ一夜になります。
- 日時:2026年11月28日(土)17:30受付/18:00開宴
- 会場:ホテルプラザオーサカ1階 中国料理「大湖苑」
- 料金:お一人様15,000円(税・サービス料込/食事・ドリンク代含む)
- 定員:先着60名様
- 申込み:店舗または電話(06-6303-1010)
ペアリングディナーは当日限定の特別コースで提供され、一押しメニュー4品は通常営業時に注文できます。空席状況は店舗へ問い合わせる必要があります。大湖苑の所在地は大阪府大阪市淀川区新北野1-9-15 ホテルプラザオーサカ1階で、営業時間はランチが11:00~14:30(L.O.14:00)、ディナーが17:00~21:30(L.O.21:00)です。予約・問い合わせは店舗直通の06-6303-1010で受け付けています。
出典:株式会社プラザオーサカ





