「まぐろ問屋」が年に一度の創業祭「生うに祭」を2026年9月11日より開催
生うにを堪能する特別な寿司
近年、海洋環境の変化や仕入れ価格の高騰により、安定した提供が難しくなっているとされている「ウニ」について、「まぐろ問屋」は良質な仕入れルートを確保したと発表しています。これにより、日頃の感謝を込めて職人が厳選した高品質な生うにを贅沢に味わえる特別フェアを実施するとのことです。年に一度の創業祭として、コスパと贅沢さを両立したラインナップが用意されています。

提供される「生うに×贅沢ネタ」の主な商品は以下の通りです。
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生うにまぐろトロにぎり:1,496円(税込)
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生うにいか軍艦:924円(税込)
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生うに大トロ軍艦:1,496円(税込)
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北海握り(生うに・ほたて・ぼたん海老):1,496円(税込)



創業祭を彩る紅白ネタとサイドメニュー
創業祭を記念して、華やかな「紅白ネタ」と、新たなサイドメニューも登場します。
「創業祭を祝した紅白ネタ」の主な商品は以下の通りです。
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ぼたん海老(一貫):825円(税込)
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本ずわい蟹:825円(税込)
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生くじら:649円(税込)
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ふぐ合盛り:649円(税込)
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ふぐ白子:649円(税込)

「撮りたくなるサイドメニュー」として、以下の商品が提供されます。
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厚切りまぐろトロカツ うに・いくらのせ:1,160円(税込)
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スパイス香る、まぐろテール唐揚げ:649円(税込)

なお、「まぐろ問屋 三浦三崎港 BASEGATE横浜関内店」では、一部商品の販売価格が異なります。
本まぐろ解体ショーの開催
「まぐろ問屋」では、毎月恒例で「本まぐろ解体ショー」を年間100回以上開催していると発表されています。40kg以上の国産本まぐろを使用し、一度も冷凍されずに店舗へ直送されるため、格別の旨さを体験できるとのことです。解体ショーでは、希少部位の「かまとろ」や「中落ち軍艦」なども販売され、人気を集めているとされています。


本まぐろ解体ショーのスケジュールは、まぐろ問屋Newsで確認できます。
株式会社ネオ・エモーションについて
株式会社ネオ・エモーションは1996年4月5日に設立され、神奈川県横浜市に本社を置く企業です。「横浜から食文化を世界へ」を企業理念に掲げ、グルメ廻転寿司店や海鮮を中心とした大衆居酒屋の経営、水産物卸売業を展開しています。
同社は「まぐろ問屋 三浦三崎港」を2001年10月に初出店して以来、「まぐろ問屋 恵み」など5つの廻転寿司ブランドを展開しています。まぐろ問屋直営の寿司店として、常時30品以上のまぐろの品ぞろえと豊富な鮮魚を提供しているとのことです。
また、同社は新たな寿司職人の定義として「織人(ショクニン)」を打ち出し、寿司の技術だけでなく、伝統ある寿司文化を継承し、現代に合った形へ進化させることに重点を置いています。新卒社員も入社90日間でお客様の寿司を握る「寿司織人育成90日プログラム」を構築し、実践的な教育を行っていると発表されています。
2025年12月には、「ちょっと良い日の大衆居酒屋」をコンセプトとした新業態「まぐろ問屋二代目マル城」を開業予定です。寿司店では高品質な鮮魚を、大衆居酒屋では未利用魚を使用した料理にも取り組み、日本の水産業界の活性化にも貢献していく方針を示しています。
株式会社ネオ・エモーションに関する詳細は、以下のURLで確認できます。
株式会社ネオ・エモーション
確認しておきたい点:
「生うに祭」の各種商品はなくなり次第終了となります。また、天候などの影響により入荷がない場合もあります。





