ライバー事務所MILKLIVE、新クラス制度に合わせて月額最大1万円の家賃補助を開始
株式会社ル・リアンパーソネスが運営するライバー事務所「MILKLIVE(みるくらいぶ)」は、所属ライバーを対象とした家賃補助制度をスタートします。2026年11月の配信実績から適用する新クラス制度に合わせた取り組みで、配信実績に応じたクラスごとに月額最大1万円を補助します。配信活動だけでなく、生活の面からもライバーの継続的な活動を後押しする狙いです。
配信実績に応じたクラスごとに家賃を補助
新しい制度では、新クラス制度に基づいて所定の条件を満たした所属ライバーに、クラスに応じて月額最大1万円の家賃補助が支給されます。適用は2026年11月の配信実績からです。MILKLIVEは家賃に加えて、通信費や光熱費などの補助も含めた生活支援に取り組むとしています。
なお、補助の対象や金額はクラスや所定の条件によって異なり、所属者全員に一律で支給されるものではありません。詳細は事務所への問い合わせで案内しています。
背景にあるのは「配信で生活を豊かに」という考え方
MILKLIVEが掲げているのは、「ライブ配信を通じて生活を豊かにする」という考え方です。配信の進め方や活動中の悩みに寄り添うだけでなく、所属ライバーが日々の暮らしの中でも事務所の支えを感じられる環境づくりを目指しています。毎月の暮らしにかかわる固定費の一部を事務所が補助することで、配信を続けていくための土台を支えるのが今回の制度です。
運営側は、所属してくれたライバーに事務所として何ができるのかを考え、配信活動のサポートに加えて一人ひとりの暮らしにも向き合いたいとしています。配信を頑張ったことが自分の生活にもつながり、日常の中でも「MILKLIVEに所属していてよかった」と感じてもらいたい――その思いを形にしたのが家賃補助だといいます。将来ライブ配信を生活の柱にしたい人が目標に向かって挑戦を続けられるよう、活動と暮らしの両面から支える事務所を目指すとしています。
未経験者にはライバー経験のあるメンターがサポート
MILKLIVEでは、ライバー経験のあるメンターが一人ひとりの配信活動をサポートする体制を整えています。初めて配信する人も、配信の進め方や活動中の悩みを相談しながら、自分の目標に向けて取り組めるようにしています。
現在、未経験者・経験者ともに所属ライバーを募集中です。次のような人からの相談を受け付けています。
- これからライブ配信を始めたい人
- 他の配信アプリで活動している人
- 移籍を検討している人
- 過去の経験を生かして配信に復帰したい人
「自分にもできるのか知りたい」「今の経験を生かして活動したい」といった相談は、公式サイトの所属希望ページから受け付けています。
MILKLIVEとは
MILKLIVEは、ライブ配信アプリ「Palmu」で活動するライバーをサポートする事務所です。メンターによる相談対応や配信活動の支援を通じて、未経験者から経験者まで、一人ひとりの目標に向けた活動を応援しています。運営会社は株式会社ル・リアンパーソネスです。





