深夜の電話交換局で矛盾を見抜くホラーミステリー『午前2時の交換手』がスマホで正式配信開始
株式会社Tokyo hammockは、ポッピンゲームズジャパン株式会社と共同で、ホラーミステリーゲーム『午前2時の交換手』の正式配信を2026年10月22日よりApp StoreとGoogle Playで開始しました。価格はどちらのストアでも600円です。

受話器の向こうの言葉と、局内の記録を照らし合わせる
プレイヤーは夜間の電話交換手となり、次々とかかってくる通話に応対します。判断の材料になるのは、受話器越しに届く発信者の言葉と、局内に残された記録です。ところが、発信者の話と回線情報、記録を突き合わせていくと、少しずつ食い違いが浮かび上がってきます。
本作では、通話の内容を読み解き、質問や局内調査で証拠を集めながら、相手の正体と接続先を見極めていきます。何を信じ、誰を、どこへつなぐのか。深夜の交換業務のなかで、言葉と記録の矛盾を解き明かしていく緊張感が味わえる作品です。

限られた手掛かりで決断し、プラグを挿す
質問と局内調査は、共通の回数制限のなかで行う仕組みです。相手からさらに話を聞き出すのか、局内の記録を確認するのか。何を確かめるかという選択そのものが、推理の大切な要素になっています。手に入れた手掛かりをもとに判断を下したら、最後にプラグを挿して接続を確定させます。
下した判断は、その場限りでは終わりません。接続の結果は後の通話や引継ぎに残り、次の判断へとつながっていきます。物語は5夜、35件の通話を通じて進行し、夜を重ねるごとに言葉と証拠を読み解いていく構成です。
主な特徴
- 発信者の言葉に加え、回線情報や局内の記録を手掛かりに通話の裏にある矛盾を探る
- 質問と局内調査は共通の回数制限内で実行し、何を確かめるかの選択も推理の鍵になる
- 5夜、35件の通話で物語が進み、一つひとつの接続判断が後の通話や引継ぎに残る
- 通話はテキストで進められ、日本語・英語に対応

音を出さずにプレイ可能、表示まわりの設定も用意
通話の内容はテキストで確認できるため、音声をミュートした状態でもゲームを進められます。また、文字サイズや音量の調整に加え、画面効果を軽減する設定も備えています。
配信情報
- タイトル:午前2時の交換手
- ジャンル:ホラーミステリー
- 対応OS:iOS/Android
- 配信ストア:App Store/Google Play
- 配信日:2026年10月22日
- 価格:600円
株式会社Tokyo hammockは、東京都港区新橋三丁目11-8 オーイズミ新橋第2ビル 802に本社を構え、代表取締役は谷口 祐一郎氏。2020年2月27日に設立された企業です。





