コートヤード・バイ・マリオット福井「クリスマスランチビュッフェ」 席まで届く出来立てオーダーメニュー3品も
JR福井駅前のコートヤード・バイ・マリオット福井は、15階のオールデイダイニング「Substance」で「クリスマスランチビュッフェ」を開きます。期間は2026年11月28日(土)から12月20日(日)までの期間限定で、営業日はこの期間中の土曜日・日曜日・祝日です。クリスマスらしい雰囲気の中で、多彩な料理とホテルメイドのスイーツが楽しめます。前年に多くの利用客から好評を得た企画で、今年は料理の特別感をさらに高めた内容になっています。

前菜からメインまで、冬の福井に合う温かな料理も
前菜には「紅ズワイ蟹とアボカドのタルタル」と「鰤のカルパッチョ」が用意されます。メインは人気の「和牛ローストビーフ」に加え、クリスマスカラーの根菜を添えた「国産鶏の照り焼き」が並びます。福井の冬に合わせた「チーズフォンデュ」や「九頭竜舞茸とマッシュルームのグラタン」など、体が温まるメニューもそろいます。
ビュッフェ台に並ぶ料理の例は以下のとおりです。
- チーズフォンデュ
- シェフ特製ローストビーフ
- ブイヤベース
- 九頭竜舞茸とマッシュルームのグラタン
- 国産和牛のラザニア
- 国産鶏照り焼き
- シャルキュトリー盛り合わせ
- チーズ盛り合わせ
- スモークサーモンオープンサンド
- 鰤のカルパッチョ
- サーモンとエリンギのエスカベッシュ など
出来立てを席まで届ける「お席でオーダーメニュー」
ビュッフェとは別に、注文すると出来立てを席まで運んでくれるメニューが3品あります。1品目の「国産牛バラ肉のビール煮込み」は、肉の漬け込みから煮込みまで丸3日をかけて仕上げます。2品目の「蛸のグリル スープ・ド・ポワソンと玄米のリゾット」は、赤ワインで煮込んだ真蛸を瞬間グリルにし、食感と香りを残しています。3品目の「パンベルデュ エッグベネディクト仕立て」は、一晩漬け込んだフレンチトーストにポーチドエッグをのせ、シェフ特製のオランデーズソースで味わうフランス式のフレンチトーストです。
いずれのメニューも、注文は1人につき1皿までです。
パティシエが手掛けるクリスマススイーツ
スイーツはすべてパティシエによるホテルメイドです。苺のショートケーキ、ブッシュ・ド・ノエル、マカロンなど、クリスマスをモチーフにしたスイーツがビュッフェ台を飾ります。主なラインアップは次のとおりです。
- 苺のショートケーキ
- ガトーショコラフランボワーズ
- ショコラブランフレーズ
- ブッシュドノエル
- タルトモンブラン など
なお、メニューは仕入れ状況などにより予告なく変更される場合があります。

大人1名につき小学生1名が無料、料金と利用時間
家族向けの特典として、大人1名につき小学生1名が無料になります。家族での食事や、クリスマスシーズンの集まりにも使いやすい内容です。開催概要は以下のとおりです。
- 場所:15F Substance
- 期間:2026年11月28日(土)~2026年12月20日(日)の土曜日・日曜日・祝日
- 時間:11:45~15:00(最終受付13:30)、90分制
- 料金:大人6,500円、小人(6歳~12歳)半額
- Bonvoy会員料金:大人5,850円、小人(6歳~12歳)半額
- 特典:大人1名につき小学生1名無料
Bonvoy会員料金は、当日に店頭で会員登録した場合でも適用されます。表示の金額には税金とサービス料が含まれています。6歳未満の子どもは無料です。アルコールドリンクは追加料金で注文できます。
会場「Substance」とホテルについて
会場のオールデイダイニング「Substance(サブスタンス)」の名前は、ラテン語で「本質」を意味します。地産地消を意識した「食の本質」を掲げるレストランで、大きな窓からは福井の町並みに加え、日本百名山の荒島岳や白山を望めます。朝食からランチ、ディナーまで幅広いメニューを用意し、オープンキッチンならではのライブ感ある演出が特徴です。
コートヤード・バイ・マリオット福井は、2024年3月15日に開業しました。日本国内ではコートヤード・バイ・マリオット名古屋に続く7軒目のコートヤード・バイ・マリオットブランドのホテルで、北陸初進出、福井県初の外資系ホテルでもあります。JR福井駅から徒歩2分、駅前に誕生した28階建てビル「FUKUMACHI BLOCK」の高層階にあり、客室数は252室です。シンプルで洗練されていることを表す「枯淡」をコンセプトに、福井の伝統工芸を取り入れた空間づくりをしています。





